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日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

清竜人「TOWN」ライブ Vol.3 2017.3.13@Club Lizard YOKOHAMA に行ってきました。

昨日2017年3月13日、清竜人のプロジェクト「TOWN」の3回目のライブに行ってきました。

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前回、前々回と渋谷で行われていたライブですが、今回は横浜です。

Club Lizard YOKOHAMA 」。今月で閉店されてしまうようですが、歴史のあるライブハウスです。

 

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ステージが近いけど、低い。でも、こじんまりしてて、いい空間。

 

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観客スペースの左側の壁に、「Suchmos」の落書きが・・・。

 

で、開演。

セトリはいつもの通りです。

01.それでいい!それがいい!

02.俺の街まで来いよ!

03.やりたくないぜ!

04.青春

05.I Don’t Know!I Don’t Care!

06.糞小便の歌

07.ケツの穴ちっちゃいね!

08.ほどほどに生きましょう!

 

ライブハウスの構造のためか、竜人くんが観客スペースの脇の方から登場。

その流れで、観客の中で歌うと言い、観客に囲まれながらライブスタート。

竜人くんは、さんざんもみくちゃにされて、2曲目の途中からはステージに上がりました。

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「糞小便の歌」の時に、竜人くんのギターの音が出ないアクシデントがありましたが、今回も事故なく、無事ライブ終了。

毎回MCはほとんどありませんが、今回は、竜人くん、ほとんどしゃべらずライブ終了。

「次の吉祥寺も来いよ」ということだけは言ってました。

ちょっと気になったのは、竜人くんの歌声が、ますます出なくなっている感じがしたところでしょうか。

 

清竜人 TOWN Vol.3 ライブ 2017.3.13 - I Don’t Know!I Don’t Care! - YouTube

 

ともあれ、楽しいことは間違いない「TOWN」のライブ。

次回は、吉祥寺と代官山が予定されていて、2017年3月16日までチケットの抽選受付中のようです。(チケット代は無料ですが、システム利用料や発券手数料・当日のドリンク代などは負担必要)

TOWNの公式HPから申し込めます。↓↓

KIYOSHI RYUJIN TOWN

 

「TOWN」が続くことも、もちろん嬉しいですが、「清竜人25」の方はあと3ヶ月くらいで解散ですし、久々に「痛いよ」の頃のような「ナイーブ」な感じの清竜人も見てみたいなぁ、とも思う今日この頃です。

 

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オリコカードのApple PayのCMの曲が気になる・・・

音楽


【1分CM】オリコカードとApple Payで支払いを すばやく楽しく

 

このCMをテレビで見て、バックで流れている曲がとても気になりました。

なんかの曲に似ているなぁ、と思ったら、やはりネットでは「The Trashmen」(ザ・トラッシュメン)の名曲「Surfin' Bird」に似ているのでは?という意見が多いようです。

 

 

なんか、低い声で「マウマウ、パウパウ」(?)と言っていると、なんでも「Surfin' Bird」に聴こえてしまいます。

でも、よく聴くと違う曲のようです。誰かがカバーしたのかしら?とも思いましたが、曲自体が別の曲のように聴こえます。

 

この「Surfin' Bird」は、1960年代にThe Trashmenがヒットさせた曲で、後に、かの変態ガレージ・サイコビリーバンドの「The Cramps」や、パンクバンドの「Ramones」もカバーしたことは有名です。

僕も、「Surfin' Bird」という曲の存在は、The Crampsのカバーを通して知りました。

 

で、結局のところ、オリコカードのCMの曲の正体はわからないんですが(オリジナル曲の可能性もあり?)、オリコカードのCMの曲が気になった方は、きっと「Surfin' Bird」のような曲も気に入ると思います。

「Surfin' Bird」の他にも、The Trashmenならば、「Bird Bath」「Bird Dance Beat」「Bird '65」などの曲が、似た雰囲気をもった曲だと思います。

 

 

また、The Trashmen以外にも、こういった雰囲気の曲があって、僕の知る範囲では、「Bobby Lee Trammell」の「Toolie Froolie」という曲や、「The Dinks」の「Nina Koka Nina」という曲なんかが、いい感じです。(iTunesで販売してなかったので、リンク貼れませんでした・・・。このあたりの曲は、現在入手困難かも)

 

ともあれ、オリコカードのCMの曲の正体はわからなかったんですが、こういう感じの曲は大好きなので、CM曲についてオリコから公式に発表があると、ありがたいなぁ、と思うところです。

 

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【清竜人25】新曲MVを公開!!&アルバム収録曲も発表!!

清 竜人25 清竜人25 アイドル 清竜人

一夫多妻制のアイドルユニット・清竜人25が、新曲のMVを公開しました。


清 竜人25「愛してる♡キスしたい♡Hしたい♡」MV

 

・・・なんかもう、「Hしたい♡」とか、タイトルから振り切っちゃってます。

でも、曲はかわいい感じのポップな曲です。ベースラインもかっこいい。

 

このMVでも着ているアニメキャラみたいな衣装を、先日「アーティスト写真」として公開した時は、「もしかしたら、何かのアニメとのタイアップあるんじゃないか・・・」と期待してましたが、この曲のタイトルを見て「ないな」と思いました・・・

 

しかも、今回のMVの衣装は、このアニメっぽい衣装と、アルバム通常盤のジャケで着ている白い衣装の2パターンで撮っていますが、曲の内容と関係なさ過ぎて、もはや意味がわからない異次元に到達してます。白い衣装の時につけている「推し色の口紅」も思った以上に気持ち悪いし・・・さすがに常に「斜め上」をいく竜人くんですが、意味がわからん・・・

友人にすすめにくいMVですね・・・でも、曲は良いです、曲は。

 

MVの発表と同時に、2017年4月12日発売のアルバム「WIFE」のすべての収録曲のタイトルは発表されています。

https://www.youtube.com/watch?v=AaI6I6PhPkE&feature=youtu.be から引用

1. 愛してる♡キスしたい♡Hしたい♡
2. My Girls♡
3. アバンチュールしようよ♡
4. 25♡
5. Christmas♡Symphony
6. Sundayはわたしのモノ♡
7. Coupling♡
8. マリッジブルーを抱きしめて♡
9. マイ♡ワイフ♡イズ♡アイドル
10. ねえねえ…
11. LOVE&WIFE&PEACE♡ 

 以前、12曲収録と書いていたメディアもありましたが、やはり、収録は11曲みたいですね。

MVが発表されたので、「愛してる♡キスしたい♡Hしたい♡」がリード曲なんだろうと思いますが、それを含め、「25♡」「マリッジブルーを抱きしめて♡」「マイ♡ワイフ♡イズ♡アイドル」と新曲は4曲収録。(ただし、「25♡」は、解散発表の時に披露した曲なので、純粋な新曲は「3曲」とも言えるかも)

 

竜人くんが、「清竜人25」と平行して、ソロプロジェクトの「TOWN」を行ってますけど、なんか、竜人くんの気持ちが「清竜人25」からは「心ここにあらず」な印象を受けるのは、僕だけではないのでは?

でも、たしかに「TOWN」のライブは楽しいから、もうちょっと続けてもらいたい。(先日、追加公演も発表されました。)

 

とにかく、ラストコンサートの6月までは、「清竜人25」を全力で楽しませてもらいたいですね。

 

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【でんぱ組.inc】りさちーの写真集に 緊縛師の「一鬼のこ」氏が参加!!

昨年から、でんぱ組.incのメンバーがひとりひとり順番に単独の写真集を出す「アートブックコレクション」のシリーズが出版されています。

第一弾が「最上もが」さん、第二弾が「古川未鈴」さんで発売済み、第三弾が「藤崎彩音」さんで、2017年3月6日に発売が予定されています。

 

で、アートブックの第四弾は「相沢梨紗」さんであることが発表されまた。

 

・・・もうね、掲載された写真が、かなり色っぽい・艶っぽいわけです。

 

写真集に参加しているメンバーが気になります。

カメラマンは、もともと交流のある「四方あゆみ」さん、ストーリー構成は、相沢梨紗さんが好きな作品と公言している『少女革命ウテナ』の監督であり、これも好きな作品と公言している「美少女戦士セーラームーン」のアニメも手がけた「幾原邦彦」さんを持ってくるところが相沢さんのかなりのこだわりを感じますが、やはり、一番気になるのは、緊縛師の「一鬼のこ」(はじめ きのこ)さんの参加、という点でしょう。

 

・・・えっ「緊縛師」???アイドルなのに?!と、思いますよね、一瞬。

ウィキペデュアから引用すると、緊縛師とは、

緊縛師(きんばくし)とはアダルト業界(おもにSM業界)において、女性(男性の場合も)を緊縛の技術で縛り、調教を行うことを生業にしている者である。縄師とも呼ばれることがある。

緊縛師 - Wikipedia から引用

 

まぁ、SMなどで人を麻縄で縛る分野での「プロ」の方です。

 

僕は、あまりSMの方面や緊縛自体に興味がなかったので、恥ずかしながら、「一鬼のこ」さんを知らなかったんですが、業界ではかなり有名な方のようで、僕が言うのもなんですが、ネットにアップされている写真を見るかぎり、かなり「本格的」な緊縛をされていて、かつ、作品によっては、かなり「アート」な緊縛をされる方だなぁ、と。ロープアーティストとも称されているようです。

 

想像ですが、「一鬼のこ」さんの起用も相沢さんの発案だと思われるんですが、予想の斜め上をいってると思う反面、「さすが、りさちー」とも思うわけです。

僕の記憶が正しければ、元々、相沢さんは、「丸尾末広」さんとか「駕籠真太郎」さんのような漫画家の作品も、よく読まれていたと記憶しています。

丸尾先生とか駕籠先生の漫画は、僕も大ファンですが、一見すると単なるエロ漫画と間違えられる可能性もある作品が多いです。ですが、よく読むと奥深くて芸術的な作品も多いです。

特に丸尾先生の漫画の「耽美」な世界観にハマってしまうと、なかなか出てこれなくなってしまうほどです。

また、相沢さんは映画もかなりマニアックな表現の作品をよく観ている印象もあります。

このあたりの嗜好からくるものなのかは、わかりませんが、相沢さんが触れていそうな作品群をなんとなく想像すると、今回の緊縛師「一鬼のこ」さんの起用については、合点がいったファンも多かったのではないでしょうか。

 

今回のアートブックは、『不思議の国のアリス』をもとにストーリー構成されているらしいです。

アイドルなので「裸で麻縄」っていうことは100%無いと思いますが、服の上からでも、亀甲縛りとかされている「アート」な相沢さんが見れるかもしれません。(それだと「アリス」関係なくなっちゃうか・・・)

 

発売日はまだ発表されていませんが、今から発売が楽しみな一冊です。

 

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清竜人「TOWN」ライブ Vol.2 2017.2.20@TUTAYA O-nest に参戦してきました。

昨日2017年2月20日に、先日の「清竜人 TOWN Vol.1」に続いて、TUTAYA O-nestで行われた「TOWN Vol.2」に行ってきました。

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TUTAYA O-nestは、O-WESTのビルの6階にあります。

6階に上がるのが、エレベーターしかないようなので、多少時間がかかります。

キャパは250人程度のホントにこじんまりしたライブハウスです。

 

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す、すごくステージが近い・・・

 

清竜人の「TOWN」プロジェクトは、清竜人さんを中心に、観客が楽器を弾き、観客が一緒に歌い、いわば「みんなと清竜人がバンドを組む」といったものです。

 

音源のダウンロードは無料、ライブのチケットも無料(システム手数料やドリンク代は、参加者負担)という、まさに「採算度外視」なプロジェクトです。(竜人くんが以前、「同じバンドのメンバーから金はとれない」みたいなことをツイッターで言っていたと思います。収入源は、ライブ会場のグッズ販売しかないので、買ってください、と竜人くんのマネージャーがツイッターでつぶやいてます。)

 

前回の「TOWN Vol.1」では、「TOWN」のライブ自体が初めてだったこともあり、どのようなライブになるかホントにわからなかったので、ライブが始まるまで、皆さん、なんか落着かない雰囲気があったような気がしますが(僕が落着いてなかっただけかも)、今回は来てる人で2回目の人もいるようで、勝手知ったるところなのか、とにかく楽しそうに竜人くんの登場を待つ姿が見受けられました。

 

会場の四隅にスタンドでマイクが置いてあって、みんなで歌って、とのこと。

(僕はマイクの近くにいたんですが、隣りのお兄ちゃんが、ずっと歌ってました。)

 

で、開演。

【セトリ】

01.それでいい!それがいい!
02.俺の街まで来いよ!
03.やりたくないぜ!
04.青春
05.I Don’t Know!I Don’t Care! 
06.糞小便の歌
07.ケツの穴ちっちゃいね!
08.ほどほどに生きましょう!

 

おなじみの8曲。

 

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1曲目の「それでいい!それがいい!」の前奏のハーモニカが終わり、竜人くんが叫んだところから、会場は大盛り上がり。

みんな、グッズのタンバリンなどを持ちながら、手を挙げて盛り上がります。

 

途中、竜人くんの横でギターを弾いている女の子に「かわいいなぁ。16歳やって」といじったりして、「時間、大丈夫かな!?」と心配してました。

たぶん「TOWN」でギター弾くのは「労働」ではないので、ライブが何時になっても「セーフ」なハズですよ・・・たぶん・・・

 

ステージが後方にもあり、元々後方で演奏しているメンバーもいたんですが、竜人くんが観客をかきわけて後方のステージに移動して、「糞小便の歌」以降の曲を歌いました。

 

Wienners(ウィーナーズ)のベースの560(ゴロー)さんも、普通に一参加者として、ベースで参加してました。で、この後方のステージで謙虚に(?)ベースを弾いてました。

 

ちなみに、観客で、プロインタビュアーの吉田豪さんらしき方もいたと思います。

あと、たぶん、音楽ライターの宗像さんらしき方も後ろの方にいたと思います。

気がついたのは、そのくらいで、他はちょっとわかりませんが・・・

宗像さんのライブレポ読みたいな・・・。吉田さんのインタビューも読みたい・・・まぁ、単にライブがどんなもんか観にきてただけかもしれませんが・・・

 

たぶん運営側の方なんですが、ハンディカムで観客を撮影している方がいて、僕の方にもカメラを向けて、盛り上がるようにあおってくれたんですが、なんせ、僕はライブの撮影に没頭して集中していて、結果的に無視してしまいました・・・すいません、この場を借りてお詫びします。

 

とにかく、今回もライブは大盛り上がりで終了。今回も、おなじみの8曲で、ほんとんどMCもないので、25分くらいのライブでした。

 

清竜人 TOWN Vol.2 ライブ 2017.2.20 - それでいい!それがいい! - YouTube

 

次回、3月13日の「TOWN Vol.3」にも参加予定です。楽しみ!!

 

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