日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

【関ジャム完全燃SHOW】音楽ソムリエ その曲が好きな人はこの曲が好き

2018年2月11日、テレビ朝日系「関ジャム完全燃SHOW」で、音楽プロデューサーが、ゲストの聴いている音楽の傾向を推理し、好みそうな楽曲をオススメする「音楽ソムリエ その曲が好きな人はこの曲が好き」という企画が放送されました。

 

楽曲をオススメするのは、音楽プロデューサーの蔦屋好位置さんとヒャダインこと前山田健一さん。

楽曲をオススメされるゲストは、本田翼さんと中村獅童さんでした。

 

まずは、本田翼さんが好きな楽曲・マイベスト3は・・・

「Some Might Say」 Oasis
「Maps」 MARAOON 5
「二人セゾン」 欅坂46 

この3曲をもとに、音楽ソムリエ(音楽プロデューサー)が好みの傾向を推理。

一見、3曲の傾向はばらばらで共通項が掴みづらいようですが・・・

・メロディアスでキラキラした曲が好き
・純情で切ない名曲が好き 

 と推理しました。

 

まずは、音楽ソムリエ・蔦屋さんオススメの1曲目・・・

Oasisの世間を斜めに見つつも何もできない若者を歌っていた歌詞に注目。

それが成長したら、こうなるんじゃないか?という歌詞の曲

 

「友達がいるのさ」 エレファントカシマシ

「友達がいるのさ」は、「Some Might Say」のような若者世代を経験した30代の大人の曲なんじゃないでしょうか。
Some Might Say の若者は何もできず駅で佇んでいましたが、「友達がいるのさ」では「電車の窓にうつる 俺の顔 幸せでも不幸でもなかった」と言っている。
それでも「俺はまた出かけよう あいつらがいるから」とサビで高らかに歌う。
二つの曲の主人公はまるで同じ人物の成長記録のように感じられると思います。 

(「関ジャム完全燃SHOW」2018年2月11日放送分より引用)

サウンド的にもサビがすごくひずんでいて、Oasisのサウンドにに近いものがあるとのこと。

 

本田さんは、「熱いパッションの曲をもらえて嬉しい」「あまり聴かないジャンルの曲なので・・・」と、番組では【どハマり】認定でした。

 

音楽ソムリエ・蔦屋さんオススメの2曲目は・・・

「Maps」 MAROON 5 のクレジットに注目して選曲。

複数の作曲家の中のNoel Zancnellaという方が蔦屋さんと知り合いらしく、 超売れっ子のNoel Zancnellaがイチオシするアーティストということでオススメ。

 

「Issues」 ジュリア・マイケルズ


Julia Michaels - Issues

奇跡の歌声と称されるアメリカの24歳のシンガー。
世界35ヶ国以上のチャートでトップ10入りしている。

この曲は「Maps」のサウンド感とは違いますが、ジュリア・マイケルズはこれからのポップシーンで間違いなく大きな存在になるアーティストです。
是非、この機会にお見知りおきを。

(「関ジャム完全燃SHOW」2018年2月11日放送分より引用)

本田さんは、「 曲がシンプル」「ちょっとだけ刺さった」とのことで、番組認定【ちょいハマり】でした。

蔦屋さん「響いてねぇな・・・」とあせり気味。

 

次に、音楽ソムリエ・ヒャダインさんが本田さんにオススメの楽曲は・・・

「二人セゾン」 欅坂46 のノスタルジー・清廉に注目して選曲。

 

「前髪」 アイドルネッサンス


アイドルネッサンス「前髪」(MV)

2014年結成 8人組アイドルグループ。
名曲をカバーし続ける彼女たちの初のオリジナル曲。

「清楚清純」「純情」「切ない名曲」そんなキーワードが笑顔を解禁し満面の笑みで歌い踊っていた欅坂46の姿とリンクしました。
是非オススメしたい一曲です。

 (「関ジャム完全燃SHOW」2018年2月11日放送分より引用)

 本田さんは、「大好き」「 刺さりました」とのことで、番組認定【どハマり】でした。

 

次に、中村獅童さんへのオススメの楽曲ですが・・・

 

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まずは、中村獅童さんが好きな楽曲・マイベスト3は・・・

勝手にしやがれ沢田研二
「憎いあの娘」 CAROL
「アイデン&ティティ」 峰田和伸 

 この3曲から、音楽ソムリエ(音楽プロデューサー)が、好みの傾向を推理。

・着飾らない 魂から鳴っているロック
・シャウト系ボーカル

 

音楽ソムリエ・蔦屋さんが、オススメの1曲目の楽曲は・・・

着飾らないロックが好きというところに注目して選曲。

 

「Down On Knees」 KITTY,DAISY & LEWIS


Kitty, Daisy & Lewis - Down On My Knees

ロンドン出身の3兄弟でフジロックに2度出演。ロカビリーテイスト。

全員がマルチ奏者で演奏技術も非常に高い。
音源も良いですが何よりもライブが圧巻で ここはまるで50年代かと錯覚してしまうようなルックスとサウンドが面白いです。
(「関ジャム完全燃SHOW」2018年2月11日放送分より引用)

 中村さんは、「すごいカッコ良い」「 ロカビリーも大好き」とのことで、番組認定【どハマり】でした。

 

音楽ソムリエ・蔦屋さんオススメの2曲目は・・・

「アイデン&ティティ」のような刹那的なロックに注目して選曲。

 

「キルミー」 SUNNY CAR WASH

メンバー個人個人も もちろんそうですが 3人がステージに立った時のトライアングルが非常に美しく 独特の時間を作れるバンドだと思います。
殺してくれ 愛してくれという重めのテーマを軽快なビートとポップなメロディーに乗せる対比も美しくなにより「故郷には緑を」という最高のパンチラインを持つ曲です。 

(「関ジャム完全燃SHOW」2018年2月11日放送分より引用)

中村さんは、「良いですよねー。 若い子たちがこういう音楽やるって嬉しいし、売れてほしい」とのことで、番組認定【どハマり】でした。

 

続いて、音楽ソムリエ・ヒャダインさんオススメの2曲の楽曲は・・・
どちらも、シャウト系ボーカルに注目して選曲。

 

「THE EDGE」 THE BOWDIES

ROCK IN JAPAN FES などに出演し、2度の武道館公演、ヨーロッパツアーも成功させたバンド。

このパンチも効いたシャウト いかがでしたでしょうか?
見た目はオシャレだけど、スタイリッシュすぎない音楽「土臭さ」を感じる 今時珍しいバンドだと思います。

(「関ジャム完全燃SHOW」2018年2月11日放送分より引用)

 

「Blues Hand Down」 VINTAGE TROUBLE


Vintage Trouble - Blues Hand Me Down (Official Video) Single Version

世界18ヶ国で公演。21世紀のジミヘン!?とも呼ばれるアーティスト。

VINTAGE TROUBLEはジャズ専門の名門レーベル ブルーノートと契約した史上初のロックバンド。
世界が注目する彼らのサウンドは 70年代ロックだけでなく、ブルース、R&Bが混ざった今までにありそうでなかった音楽です。

(「関ジャム完全燃SHOW」2018年2月11日放送分より引用)

中村さんは、「良いですね。好きです。」とのことで、「THE EDGE」は番組認定【中ハマり】、「Blues Hand Down」は番組認定【ちょいハマり】でした。

 

以上、2人の音楽ソムリエが、2人のゲストにオススメした楽曲でした。

2人のゲストとも、満足の様子です。

 

こんな風に、自分の音楽傾向から楽曲を音楽プロデューサーがオススメしてくれるサービスがあったら、個人的にも利用したいです。高そうですけど・・・

 

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【関ジャム完全燃SHOW】 売れっ子音楽プロデューサーが本気で選んだ2017年 年間ベスト10

昨日2018年1月21日、テレビ朝日系「関ジャム完全燃SHOW」で、好評企画である音楽プロデューサーが注目の楽曲を紹介するシリーズの「売れっ子音楽プロデューサーが本気で選んだ2017年 年間ベスト10」が放送されました。

 

音楽プロデューサーが、昨年気になった楽曲をベスト10形式で発表し、解説をしていくスタイルの番組で、今回出演の音楽プロデューサーは、「いしわたり淳治」さんと「蔦屋好位置」さんの2名でした。

 

いしわたりさんは作詞家なので、主に楽曲の歌詞からアプローチした解説があり、蔦屋さんは、作詞も作曲も編曲もする音楽プロデューサーなので、サウンド面から、また、楽曲の背景などからもアプローチした解説がありました。

 

蔦屋さんが過去に「関ジャム完全燃SHOW」に出演した際、清竜人さんの「All My Life」や日食なつこさんの「水流のロック」を紹介したところ、放送後に、iTunesのランキングが急上昇したり、その他、同様の企画で紹介したアーティストのYouTubeの再生回数が大幅にアップしたりと、音楽シーンに対して、一定の影響のある企画と言えるようです。

 

では、2名のプロデューサーが紹介した2017年のベスト10をみていきましょう。

いしわたり淳治

 

10位 高橋優「 ルポルタージュ
  9位 あいみょん 「君はロックを聴かない」
  8位 Doughnuts Hole 「おとなの掟」
  7位 DAOKO × 岡村靖幸ステップアップLOVE
  6位 吉澤嘉代子 「残ってる」
  5位 DADARAY 「少しでいいから殴らせて」
  4位 欅坂46 「避雷針」

 

  3位 SHISHAMO 「魔法のように」
  2位 TWICE 「TT」
  1位 菅田将輝 「呼吸」

 

(「関ジャム完全燃SHOW」2018年1月21日放送分より引用) 

 


あいみょん - 君はロックを聴かない 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

 

 

蔦屋好位置さんの紹介する楽曲は、1位が圧倒的にずば抜けていて、その他の楽曲は全部2位、というような感じとのことです。

【蔦屋好位置】 

 

10位 SEVENTEEN AGAiN 「絶対君じゃいやなんだ」
  9位 JPTHE WAVY 「Cho Wavy De Gomenne」
  8位 MAHBIE 「Space Brothers」
  7位 あいみょん 「愛を伝えたいだとか」
  6位 AmPm 「Best Part of Us」
  5位 奇妙礼太郎 「君はセクシー」
  4位 吉澤嘉代子 「残ってる」

 

  3位 平井堅 「ノンフィクション」
  2位 Official髭男dism 「Tell Me Baby」
  1位 米津玄師「灰色と青(+菅田将輝)」

 

(「関ジャム完全燃SHOW」2018年1月21日放送分より引用) 

 

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いしわたりさんも蔦屋さんも、シンガーソングライターのあいみょんさんを上げていて、まが、2人とも、吉澤嘉代子 さんの楽曲「残ってる」を上げています。

吉澤さんは、2014年メジャーデビューした、個性的な歌声と独特な歌詞が魅力の女性シンガーソングライターです。

 

吉澤嘉代子さんの「残ってる」について、いしわたりさんは、

多くの人が経験があるだろう、朝帰りのあの感じ。
帰りたくない、隣で眠っていたい、と直接的、感情的に書くのではなく、素直に帰りながら「まだあなたが残ってる」と表現するセンスに彼女の美学を感じます。

この「あなたが残ってる」という言葉は、聞き手がそれぞれの「あなた」像をしまえるしっかりした造りの棚になっている気がします。

 (「関ジャム完全燃SHOW」2018年1月21日放送分より引用)

 と、解説しています。

一方、蔦屋さんは、吉澤嘉代子さんの「残ってる」について、

朝帰りというとネガティブなイメージがあるが、一人の女性の心情をこんなにも美しく切なく描ける才能と、それを表現しきる歌唱が素晴らしい。
まるで映画のワンシーンを切り取ったような歌。

イントロが井上陽水の「帰れない二人」とそっくりでおそらくオマージュとしてわざと似せていると思う。

(「関ジャム完全燃SHOW」2018年1月21日放送分より引用)

 と、解説しています。

 


吉澤嘉代子「残ってる」MUSIC VIDEO

 

 

また、あいみょん さんの「愛を伝えたいだとか」について、蔦屋さんは、

歌詞に注目されることが多いシンガーソングライター
だけど、メロディメイカーとしての才能も光っている曲。

Just The Two Of Us進行と呼ばれる有名なコード進行を使った曲で、邦楽では椎名林檎の「丸の内サディスティック」など名曲も多いが コード進行自体の色が強いので メロディーが負けてしまい平凡な曲になりがちな諸刃のコード進行。

その中で、自身の声の魅力をいかした印象的なメロディーを作れるところが彼女の強みの一つだと思います。

(「関ジャム完全燃SHOW」2018年1月21日放送分より引用)

 と解説しています。

 


あいみょん - 愛を伝えたいだとか 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

 

また、蔦屋さんは1位の米津玄師さんについて、楽曲の詳細な解説をしつつ、

今 日本で一番自由を手の入れて成功しているアーティストだと思う。

(中略)

世界を見渡してみても米津くんほど美しい音楽を作っているアーティストはなかなかいないと思います。 

(「関ジャム完全燃SHOW」2018年1月21日放送分より引用)

 と、米津さんをベタ褒めでした。

 

当ブログでは、毎回、「関ジャム完全燃SHOW」でこの種の企画が放送された際の、放送前と放送後の「iTunesランキング」の変化(何か急上昇した曲がなかったか?など)に注目してきました。

で、今回の放送後と翌日早朝のiTunesランキングを比較してみたんですが、大幅にランクアップしている曲はなかったようです。

今回紹介された、TWICE「TT」・平井堅「ノンフィクション」・米津玄師「灰色と青(+菅田将輝)」など、iTunesランキング上位にありますが、もともと上位だったので、ほとんど順位は変動なしです。

 

その他、YouTubeの再生回数などに影響があったかもしれません。

 

蔦屋さんが6位に紹介しているAmPm「Best Part of Us」は、元々は、日本人でありながら「Spotify」(ストリーミングで音楽が聴けるアプリ)の海外ランキングにチャートインして逆輸入的に話題になっていた曲だそうです。

iTunesオリコン以外の、様々なサービスのランキングに注目していくことも興味深いですね。

 

今回紹介されたアーティストの今後の活躍が期待されます。

特に吉澤嘉代子さんなど、今年2018年に活躍しそうな予感がしますね!!

 

【関連記事】

【ランクアップ?!】関ジャム完全燃SHOW 蔦屋好位置ら音楽プロデューサーの2017年上半期ベスト5 - 日常エウレカ、ヘウレーカ

 

【関ジャム完全燃SHOW】音楽界のクセ者が本気で選考!! 次来るアーティスト10組 - 日常エウレカ、ヘウレーカ

 

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GLIM SPANKY BZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018@2018.01.06 新木場STUDIO COASTへ行ってきました。

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昨日2018年1月6日に行われたGLIM SPANKY(以下、グリム)のライブに行ってきました。
これは、昨年2017年の10月からおこなわれている全国ツアー「BZARRE CARNIVAL Tour 2017-2018」のツアーファイナルです。

 

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1月5日と6日の両日、新木場STUDIO COASTでツアーファイナルが行われましたが、この1月6日の公演は、チケットがソールドアウトということもあり、ホント、人が多かったです。
会場は超満員。

 

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おなじみのオープニングSE・Steeleye Spanの「Gower Wassail」が流れて、開演。
このツアーのタイトルにもなっているアルバム「BZARRE CARNIVAL」の1曲目に収録されている楽曲「THE WALL」からライブがスタート。

ヴォーカル・ギターの松尾レミさんの声がことのほか調子良く聴こえます。歌声も伸びやか。

ただ、マイクのエコー(?)がいつもより強めかしら?

 

その後も「BZARRE CARNIVAL」から2曲演奏した後、亀本氏のブルージーなギターソロから始まる「ダミーロックとブルース」。
やっぱこの曲が個人的には一番好き。かっこいい。
亀本氏のギター、どんどんカッコ良くなっていきますねぇ。

 

その後も曲を重ねていきますが、ツアーのセトリはある程度ネットでみていたんですが、最新アルバム以外で、「Next One」などからも曲もセトリに入れていて、聴きごたえのある内容でした。(最後にセットリストを記載してます)

 

MCもかなり多めで、レミさんも亀本氏も、なんとなく嬉しそうに、とりとめもなく長く話していました。
ツアーファイナルなので、少し興奮していたのかも。

 

レミさんが昨年末にドイツやフランスに旅行にいった話など、話が止まらない感じ。
かなり、時間もおしてましたが、幸せな空間でした。

 

アンコールも、やはりMC多めでしたが、メンバー紹介があって、各メンバーがかなり自由にソロを演奏したり歌ったりしましたが、レミさんの順番になり、キャロル・キングの「I Feel The Earth Move」とジャニス・ジョップリンの「MOVE OVER」を、それぞれ1コーラスほど歌ってくれました。
グリムのライブでカバー曲を聴くのが個人的には初めてだったので、興奮しました。

その後、新曲「愚か者たち」も披露してライブ終了。

 

 

2016年10月にも、グリムはこの新木場STUDIO COASTでライブをやってますが、その時は、大きな会場でライブをやったもんだなぁ、と個人的に感心した記憶があります。
で、1年くらい経って、またこの新木場 でグリムのライブを観たら、観客の立場で言うのもおかしいんですが、もうグリムには、ちょっと会場が小さいんじゃないか?と思うくらいのライブでした。(もちろん、この1月6日はチケットがソールドアウトしていて、満員だったこともありますが、それより、パフォーマンスが凄かった、という意味で)


今年5月の武道館公演開催の一報を聞いた時は、正直、やたらに会場を大きくしたなぁ、という思いと、もっと近い距離で観たい気持ちで複雑な思いでしたが、今回のライブを観て、大きな会場である武道館でのライブが楽しみになりました。

 

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1月31日(水)には、「愚か者たち」のシングル発売、5月12日には、いよいよ武道館公演と、まだまだ楽しみは続きます。

 

2018.01.06 新木場STUDIO COAST セットリスト 

01.THE WALL
02.BIZARRE CARNIVAL
03.The Trip
04.ダミーロックとブルース
05.いざメキシコへ
06.怒りをくれよ
07.END ROLL
08.闇に目を凝らせば
09.Velvet Theater
10.お月様の歌
11.Freeder
12.吹き抜く風のように
13.美しい棘
14.白昼夢
15.ビートニク
16.NEXT ONE
17.アイスタンドアローン

 

アンコール

・I Feel The Earth Move [キャロル・キングのカバー]
  (1コーラスのみ)

・MOVE OVER [ジャニス・ジョップリンのカバー]
  (1コーラスのみ)

・愚か者たち
・大人になったら
・褒めろよ

 

http://www.livefans.jp/events/827531 より引用)

 

 

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【正式発表!】でんぱ組.inc 新メンバー(鹿目凛・根本凪)加入で7人体制へ!!

本日2017年12月30日、アイドルユニット「でんぱ組.inc」が大阪城ホールで約1年ぶりのワンマンライブを行いました。

このライブの中で、5人で活動していたでんぱ組.incに、新たに2名のメンバーを加えて、今後は7人体制で活動することが発表されました。

 

 

新メンバーは、鹿目凛(かなめ りん)さんと根本凪(ねもと なぎ)さんです。

鹿目さんは、元々、アイドルグループ「ベボガ!」のメンバーで、根本さんはアイドルグループ「虹のコンキスタドール」のメンバーです。

 

虹のコンキスタドール」と「ベボガ!」は、2018年1月1日から、でんぱ組.incが所属する「ディアステージ」所属になることが発表されていました。

 

でんぱ組.incの所属するディアステージのプレスリリースでは、鹿目さんと根本さんは、それぞれの所属グループの活動も平行して行うこともあわせて発表されています。↓↓

でんぱ組.inc 新メンバー2名加入で7名に!|株式会社ディアステージのプレスリリース

 

さて、鹿目凛さんと根本凪さんは、どんな方なのでしょうか?

プロフィールをみてみましょう。

鹿目 凛(かなめ りん)・ぺろりん
160cm / 9月21日 / A型 / 埼玉県出身

キャッチフレーズ: イラストも描けちゃうあなたの彼女♡

SNSを中心に「ぺろりん先生」として、アイドルとファンの関係性を風刺的に描いたマンガで、アイドルとしてのみならず漫画家・イラストレーターとしても活躍。ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)のメンバーとしても活躍中。

テーマカラー:たまご色
ヲタクジャンル:DIY

 

でんぱ組.inc 新メンバー2名加入で7名に!|株式会社ディアステージのプレスリリース より引用。太字はブログ管理者による。)

鹿目さんは、以前からでんぱ組.incのファンを公言していましたし、自身の書籍に掲載する為、古川未鈴さんの密着取材も行っていました。↓↓

でんぱ組.inc 古川未鈴さん密着取材|ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組) 鹿目凛オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

鹿目さんが本日12月30日、ブログを更新しています。↓↓

でんぱ組.incに加入しました。|ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組) 鹿目凛オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

 

根本 凪 (ねもと なぎ)・ねも
150cm / 3月15日 / B型 / 茨城県出身

キャッチフレーズ: 歌って描けるポンコツカワウソ

カワウソに似てても、良いよね?どこか抜けてる、でもどこか憎めない 茨城が生んだ奇跡の愛され系ポンコツ! 三度の飯より歌うこととイラストを描くことが好き。虹のコンキスタドールのメンバーとしても活躍中。

テーマカラー:  
ヲタクジャンル: ボーカロイド

 

でんぱ組.inc 新メンバー2名加入で7名に!|株式会社ディアステージのプレスリリース より引用。太字はブログ管理者による。)

根本さんは、以前は引きこもりがちな生活をしていたとのことですが、でんぱ組.incの「W.W.D」を聴いて、アイドルを目指したということです。

 

根本さんも本日12月30日にブログを更新しています。↓↓

虹のコンキスタドール 公式ブログ - でんぱ組.inc @ねも(◜௰◝) - Powered by LINE

 

で、気になる大阪城ホールのライブの様子ですが、音楽ライターの宗像明将さんのツイッターなどを参考にさせていただき、みていきましょう。(セットリストは最後に掲載しています。)

 

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1曲目は、5人体制の「Future Diver」でスタート。

1曲目から11曲までは、既存の5人体制でのライブパフォーマンス。

 

12曲目の「Dear☆Stageへようこそ♡」で、鹿目さんと根本さんがダンサーとして参加。

 

13曲目「でんでんぱっしょん」の曲前の寸劇で、えいたそが「新メンバーもいるし仲間だもん!」のセリフ。

そのまま7人で「でんでんぱっしょん」披露。

「でんでんぱっしょん」の後、正式に鹿目さんと根本さんの加入を紹介。

2人が挨拶。

 

その後も7人体制でパフォーマンス。

アンコールで、新曲「ギラメタスでんぱスターズ」(作詞:前山田健一  作曲:浅野尚志)を披露。

 

アンコール最後の曲は、やはり、7人体制での「Future Diver」。

 

やはり、「Future Diver」は鉄板ですね・・・

1曲目で、5人でのパフォーマンス、最後の曲で7人のパフォーマンスをやるところは泣かせます・・・

 

 

ニューシングルの発売は、2018年4月4日。

同日に、今回のライブのDVDとBlu-rayも発売。(今回のライブは、2018年2月3日にMTVでも放送予定)

 

全国ツアーは、2018年4月14日からスタートして9か所のホールで行うとのことです。

でんぱ組.inc コスモツアー 2018
4月14日(土)   札幌市教育文化会館・大ホール
4月28日(土)   茨城県立県民文化センター・大ホール
4月30日(月祝)  江戸川区総合文化センター
5月2日(水)   広島・JMSアステールプラザ
5月3日(木祝)  NHK大阪ホール
5月4日(金祝)  一宮市民会館
6月16日(土)   仙台サンプラザホール
6月17日(日)   栃木総合文化センター

6月30日(土)   静岡市民文化会館・中ホール

 

でんぱ組.inc 新メンバー2名加入で7名に!|株式会社ディアステージのプレスリリースより引用)

 

 

7人体制については、まだまだ賛否はあるかと思いますが、個人的には7人体制になって良かったと思います。

 

今年2017年8月にでんぱ組.incを脱退した最上もがさんも、自身の脱退やでんぱ組.incの新体制などについての心境を書いた「いまのきもち」というブログを更新しました。

 

自分が在籍した6人体制のでんぱ組.incは「とても大切なもの」として、「また6人でステージに立ちたかった」との思いも語りながらも、自身も「跡部みぅ」さんが卒業した後の追加メンバーで、叩かれたりした時の思いとともに、静かに新メンバーの2人と新生・でんぱ組.incを応援しています。

でも、新体制になって、みんなが前向きに新しい第一歩を踏みはじめているなら、それは素敵なことなんだと思います。新メンバーの2人とも、あまり喋ったことはないけれど、明るくてキラキラしていた印象があるので(あと若くておっぱい大きい)、きっと、この先のでんぱ組を照らす力になってくれるんじゃないかなと思ってます。
もちろん一番の太陽はえいたそだけど笑
いまはただ、影ながら応援したいと思ってます。

 

最上もが 公式ブログ - いまのきもち - Powered by LINE より引用)

ただ、自分がでんぱ組.incにいたことがなくなる訳ではないことも付け足しています。

 

2011年に跡部みぅさんが卒業して、最上もがさん・藤崎彩音さんが加入したように、「1人抜けて2人加入」の方式なのか、今年2017年は、最上もがさんが脱退して、鹿目さん・根本さんが加入しました。

6人のでんぱ組.incにこだわるもよし、7人体制を楽しむもよしです。

 

4月からのツアーは、チケットが取れれば是非とも参加したい!!

でんぱ組.incの今後に期待したいところです!!

 

2017.12.30 大阪城ホール セットリスト

 

01. Future Diver
02. バリ3共和国
03. VANDALISM
04. ちゅるりちゅるりら
05. まもなく、でんぱ組.incが離陸致します♡
06. くちづけキボンヌ
07. でんぱーりーナイト
08. サクラあっぱれーしょん
09. きっと、きっとね。
10. 最Ψ最好調!
11. でんぱれーどJAPAN
12. Dear☆Stageへようこそ♡
13. でんでんぱっしょん

14. NEO JAPONISM
15. 破!to the Future
EN1. ORANGE RIUM
EN2. ギラメタスでんぱスターズ (新曲)
EN3. Future Diver
 

https://rockinon.com/news/detail/171713?rtwy より引用)

 

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【でんぱ組.inc】 新メンバー加入で7人体制でスタート?!

明日2017年12月30日に、再始動後の初のワンマンライブを行うアイドルグループ・でんぱ組.incですが、再始動に際して、現在の5人体制から7人体制になることが、濃厚となりました。

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[2017.12.31 追記]

2017年12月30日のでんぱ組.inc大阪城ホールのワンマンライブにおいて、鹿目凛さんと根本凪さんの加入が正式に発表されました。

でんぱ組.incは、今後7人体制で活動していくとのことです。

 

正式発表に関しては下記の記事をご覧ください。↓↓

napamaru-star.hatenablog.com

 

[追記終わり]

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 ※ツイッター @imashigata様の投稿より引用させていただいています。

 

写真はおそらく、早売りの「週刊少年ジャンプ」からのものと思われますが、7人が揃った写真と「7人体制の新生・でんぱ組.inc」の文言、また、アニメ「斉木楠雄のサイ難」の第2期のエンディングテーマをでんぱ組.incが担当することが載っています。

 

で、新メンバーは誰かというと、ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)の鹿目凛さん(ぺろりん先生)と虹のコンキスタドール根元凪さんのようです。

 

虹のコンキスタドールとベボガ!は、2018年1月1日から、でんぱ組.incが所属する「ディアステージ」所属になることが発表されていました。
こういったところに、今回の新メンバー加入の伏線があったのかもしれません。

 ちなみに、虹のコンキスタドールは、でんぱ組.incの元のプロデューサーの「もふくちゃん」がプロデュースに関わっているようです。

 

新メンバー加入については、上記の写真がリークされる前からネットで噂されていました。

新しい公式ペンライトが、9色(染め曲用のピンク・オレンジ+7色)になったことや、ペンライトのストラップのビリビリマークが7個あること、今回の大阪城ホールのワンマンライブグッズのワッペンが7角形だったり、ワッペンの星が7つだったりと、様々な理由から7人体制になるのでは?と言われていました。

また、ペンライトの追加色がエッグイエローとグリーンという、現在のメンバーの推し色と被っているところから(夢眠ねむさん用は「ミントグリーン」、えいたそ用は「イエロー」が入っている)、担当色としての実績のあるアイドルが加入するとも言われていました。

それらの理由などもあり、鹿目さんと根本さんの名前もネットでささやかれていたようです。

 

運営や現在のメンバーから、正式な発表があったわけではないので、この7人体制が確定ではないですが、仮に写真のような7人体制になるとすると、斉木楠雄のエンディングテーマ限定のユニットなのか、今後継続する体制なのか気になるところです。

ただ、新しい公式ペンライトに新色が追加されたことや、週刊少年ジャンプに「新生・でんぱ組.inc」との記載があることを考えても、今後も継続して7人体制で活動することが予想されます。

 

鹿目さんや根本さんは、現在所属するグループでの人気メンバーでもあるので、そちらの活動とのかね合いも、気になるところです。

 

でんぱ組.incは、結成から今までにメンバーの増減を何度か経験していますが、大きなところで言うと、2011年末の跡部みぅさんの卒業にともなって、最上もがさんと藤崎彩音さんが加入したことが思い出されます。

1人減って、2人加入。

今回も、今年2017年8月に、最上もがさんがでんぱ組.incを脱退しているので、1人減って2人加入となるのでしょうか?

 

いずれにしても、明日12月30日のワンマンライブで何かしらの発表があると思われます。
ネットでは、すでに7人体制に賛否が出ているようですが、公式の発表を楽しみに待ちたいところです。

新曲にも期待です。

 

 

[2017.12.31 追記]

文章を加筆・修正しました。

 

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