日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

清竜人「TOWN」ライブ ツアーファイナル 2017.07.11@クラブチッタ に行ってきました。

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昨日2017年7月11日に、神奈川県川崎市のライブハウス・クラブチッタで行われた、清竜人さんのプロジェクト「TOWN」の全国ツアーファイナルのライブに行ってきました。

 

「TOWN」は、楽曲無料、ライブも無料で提供され、ライブに来るすべての観客と清竜人がバンドを組んで音楽をやる、アルバムを作る、といったようなプロジェクトです。

 

昨日は、竜人さんのマネージャーさんの事前のツイッターのつぶやきで、「バンド総勢100名、うちボーカルだけで60名」と言っていたので、どーなることやら、と思いつつ会場へ向かいました。

 

珍しくチケットの入場整理番号が10番代だったので、「これは、人生初の最前列をキープすべきか・・・」なんて思いながらクラブチッタに入場したんですが・・・

 

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・・・ま、まさかのセンターステージ。

ステージ前の最前列とか、あんまり関係なくなっちゃいました。

しかし、クラブチッタの規模の箱で、これだけのスペースを使ってのステージは、異例ですね。

そもそも、センターステージとか普段はつくらないですかね。

まぁ、たしかに、総勢100名の演者が出るとなれば、こうなりますかね・・・。

 

で、開演するわけですが、最初にバンドメンバーが続々と入ってきます。

確かに大勢なんですが、総勢100名はいないかも・・・でも、普段の「TOWN」とは比べものにならないほどのたくさんの人数です。

 

最後に竜人さんが登場。

「TOWN!行くぞ!Three! Four!」のかけ声で、ノイズで構成される楽曲「TOWN」から1曲目がスタート。

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スマホなどの撮影はOKなライブでした。)

 

その後のセトリは、事前に発表されている通り(記事の最後に掲載)。

 

とくかく爆音で演奏していて、耳が慣れるまでしばらく竜人さんの歌声も聴き取れなかったですが、この爆音のおかげなのか、会場は一気に興奮。

 

会場では、皆、グッズのタンバリンを鳴らしたり、手を上げたり、一緒に歌ったりと、とにかく大盛り上がり。

 

曲の途中で、竜人さんが観客の間をまわっていきます。

それはそれで気になるんですが、そんなことも関係なく、皆、歌って盛り上がります。

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MCなしで、12曲を一気にやり尽くしました。

個人的には、5月以来、久々の「TOWN」でしたが、やっぱり楽しいですね。

 

客観的にみて、会場はスペースが目立っていて、お世辞にも「満員」とは言えない観客の入りでしたが、ライブとしては、ホントに盛り上がって、この「TOWN」のコンセプトを考えると「大成功」と言っていいんじゃないでしょうか。

 

半年くらいに渡って活動した「TOWN」プロジェクト。

ホントに「大団円」といった形で終了しました。

「TOWN」のコンセプトについては、賛否両論あったでしょうし、特に、「楽曲を好きになれない」、「曲が竜人っぽくない」という声もチラホラと耳にしました。

たしかに、ソロ時代や清竜人25時代の楽曲と比べて、かなり「ラフ」な感じに作られている印象は否めませんし、楽曲をダウンロードして音源だけを聴いていた時期は、僕も「TOWN」の曲は全面的には肯定していませんでした。

ただ、「みんなで歌う、演奏する、楽しむ」ということを前提に、ライブ会場で初めて曲を聴いた時、「この曲で正解なんだな」と、僕個人は思いました。

昨日も、6月以降に配信された曲を初めてライブで聴いて、やはり同じ感想でした。

とにかく、一連の「TOWN」のライブを開催してくれた竜人さんに感謝です。

 

で、今年2017年9月20日に「TOWN」のアルバムが発売されます。

いろいろな会場での音源をあわせてアルバムにする、ということらしいです。

【初回限定盤】

 2CD+DVD BOX仕様

 6500円+税

 【通常版】

 2CD

 3000円+税

 ・・・ということです。

このCDを皆で買って、少しでもこのプロジェクトが黒字に近づくと、今後の竜人さんの活動の幅がさらに広がるかもしれませんね。

 

 

とくかく、楽しかったです、「TOWN」。

ありがとう、清竜人!!

 

 2017.07.11 TOWN セットリスト

 

01.TOWN

02.それでいい!それがいい!

03.俺の街まで来いよ!

04.やりたくないぜ!

05.青春

06.I Don’t Know!I Don’t Care!

07.縮んでどこにもありゃしない!

08.糞小便の歌

09.おい!ハゲ!ボケ!カス!

10.大丈夫!大丈夫さ!

11.ケツの穴ちっちゃいね!

12.ほどほどに生きましょう!」

 

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【清竜人25】第1夫人だった咲乃さんが「新希咲乃」として再始動を発表!!

先月2017年6月17日に「ラストコンサート」を行い解散した一夫多妻制のアイドルユニット「清竜人25」。

その第1夫人として活動していた「清咲乃」さんが、この度「新希咲乃(にき さきの)」さんとして名前を新たに活動再開を発表しました。

 

今後は、念願だった「YouTuber」としての活動が中心となるようです。

 


🌸新希咲乃🌸〜初めまして〜

 

あらためて動画を観ると、なんかすごく久々に感じます。

「ラストコンサート」から、まだ1ヵ月も経ってないんですけどね。

でも、やはり「透明感」が半端ないですね、咲乃さん。いや新希咲乃さん。美しい。

 

 

 

新希咲乃

YouTube チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UC7MyccaiE4MYa9ERzqZYY4Q

新しいツイッター

@niki_sakino

インスタグラム

 

 ・・・とのことです。

 

清竜人25在籍時代から、youTubeに動画をアップしたいと公言していたので、まずは夢がかなった形でしょうか。

しかも、「ヒカキン」さんや「はじめしゃちょー」さんなど人気YouTuberが所属するUUUM株式会社に所属してのスタートです。

早速、コスメ関係の動画をアップする予告があったので、やはり動画としてはコスメや美容関係が多いのかもしれませんね。

 

でも、咲乃さんはそれ以外にも、「鳥好き」だったり、「ガンプラ好き」だったり、あと無類の「ゲーム好き」だったりと多趣味なので、幅広いジャンルの動画が期待できそうです。

 テレ朝系のCS放送でゲーム実況の番組にも出演したこともあります。

 

第3夫人だった亜美さんは、すでに「今野亜美」として再始動していますし、他の夫人達(元夫人達?)の動向も気になるところですが、今後の新希咲乃さんの活躍に期待です!!

 

[2017.07.10]

文章を加筆・修正しました。

 

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最上もがさんがツイッターで、でんぱ組.incの不仲説を否定!!

アイドルグループ・でんぱ組.incの紫担当・最上もがさんが、ネットなどで囁かれる「メンバー間の不仲説」について、ツイッターで言及しました。

ちなみに、最上さんは先月2017年6月23日からSNSを休止すること宣言しており、ツイッターは23日以来の更新となります。(インスタグラムは、7月3日頃にすでに更新済み)

 

※当ブログでは、過去に、でんぱ組.incに関する「不仲説」の詳細については記事にしていません。

 

 

少なくともぼくはあなたたちよりメンバーのことよーく知ってるし大好きですよ。今も昔も。

(※最上もがさんのツイッターより引用) 

 

 「メンバーのことよーく知ってるし大好きですよ。今も昔も。」ということで、不仲説を否定していますが、「少なくともぼくはあなたたちより・・・知ってるし」とか「煽り」ともとれることを書いてしまうところが最上さんらしいです。

 

 

揚げ足取るのはいつも知り合いでもない無関係なファンもどきの人。

 (※最上もがさんのツイッターより引用)

 

・・・たしかに、最上さんのツイッターのリプライやインスタグラムのコメントなどを見てみると、アンチ的な意見は、でんぱ組.incのファンではないと思われる方々の書き込みも多いように見えます。

 

しかし、最上さんやでんぱ組.incのことを本当に心配していそうなファンの書き込みが多いことも伺えます。

どのコメントについて「揚げ足撮る」と言っているかはわかりませんが、最上さんの意にそぐわない意見を「揚げ足取る」意見としているのでしょうか?

 

アンチのコメントや自分と反対の意見などを書かれるのは気分が悪いことも充分推察できますが、そもそもSNSなどのインターネットは、世界にむけて発信しているのだから、当然、一定数の反対の意見が書かれることもあるとは思います。(もちろん、節度の問題で、何を書きこんでもいいと言う訳ではないですが・・・)

 

 

最上さんくらい有名になると、気持ちのいいコメントと同じくらいアンチのコメントも書かれると思います。

多くの有名人のSNSもおそらく同じような状況だと思いますが、それをスルーして運用しているのでないでしょうか?

でも、SNSなどのアンチのコメントに反応しちゃうところが、最上さんのいいところです。

ファンとしては、そこも含めて「最上もが」というアイドルを楽しみたいところです。

 

 

・・・まさに、実録「W.W.D」といったツイートですが、

あなたたちも一生懸命に生きてみたら変わると思います。 

(※最上もがさんのツイッターより引用)

 ・・・こういうとこが、一言多いというか、言わないでもいいこと言ってしまってるなぁ、と思います。かなりケンカ腰。

 

 

先程のツイートのフォローだと思いますが、気になるのは、一連の話題を「個人の問題」と言っているところです。

ファンからすれば、「でんぱ組.incのメンバーは仲がいいのか?」とか「でんぱ組.incは、これからどういう活動をするのか?」ということが最も関心のあることの一つなわけで、それによって、でんぱ組.incに対して費やすお金も変わってくるわけです。アイドルだから。

しかも、そういう「個人の問題」みたいなことを「W.W.D」や「W.W.D II」「WWDBEST」でネタとして使ってしまっているので、受け手側のファンとしては、個人の問題ではないと思う人も多いと思います。(最上さん自身が作った楽曲ではない訳ですけど・・・)

 

最上もがさんや、夢眠ねむさんのSNSやブログの過去の発言をみてみると、いろいろと憶測してしまうのは仕方がない、という発言は実際に多いです。

不仲説などが、これだけネットで話題になるということは、発信する側にも一定の課題があることも否めないでしょう。

ただ、今回の「メンバーのことよーく知ってるし大好きですよ。今も昔も。」というツイートは、ファンを多少安心させるものだったかもしれません。

 

しかし、最上さんはそもそも「金色の異端児」と自己紹介でも言っている通り「異端児」なわけです。

しかも、でんぱ組.incの元プロデューサーの「もふくちゃん」は、「最上もがはシド・ヴィシャスだ」と言っています。

SNSで関わる人達と本気でケンカしてしまうような、「破天荒な」最上さんをファンとしては、まるごと楽しみたいと思います。(ある意味、かなり「真面目」だからケンカしちゃうんでしょうけど・・・)

 

ともあれ、ファンとしては、1日も早く6人仲良く「でんぱ組.incとしてのライブ」をやってくれるのを楽しみにしてます。

 

[2017.07.07 追記]

続いて、このようなツイート・・・

以前から最上さんは、「アイドルに向いていない」と自信で言ってますね。

そんな、最上さんをファンとしては見守りたいと思います。

 

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【ネタバレあり?】夢眠ねむさんの写真集「peppermint」が、予想以上にセクシー?!

本日6月24日、でんぱ組.incのメンバーでミントグリーン担当の夢眠ねむ(ゆめみ ねむ)さんの写真集(アートブック)「peppermint」が発売されました。

 

昨年末から、でんぱ組.incのメンバーが1人ずつ単体の写真集として「でんぱ組.inc アートブックコレクション」というシリーズが発売されています。

1冊目の「最上もが」さんから始まり、夢眠ねむさんの「peppermint」は、最後の6冊目ということになります。

 

 

撮影は、あの蜷川実花さんが担当しているとのことです。

 

 

で、夢眠推しの僕としては、予約して購入してみました。

 

「なんか、予想以上にエロい。」

という感想です。

 

でんぱ組.incの結成当初は、どちらかとういうと夢眠さんが「グラビア担当」として、水着などになって露出が比較的多かった印象がありますが、最上もがさんがグラビアアイドルとして有名になってからは、夢眠さんがグラビアをやることは少なくなったように思います。

 

そんな状況での久々の写真集です。

夢眠さん、カラダはってます。

 

以下は、ネタバレの要素を含む可能性がありますので、これから写真集を見る方は、ご注意を。

 

露出の高いページばかり気になってしまうんですが、まず気になるのが、「銭湯でバスタオル1枚」の姿。

ミントグリーンのバスタオル1枚でカラダを包み隠しています。

 

次に気になるのが、「秋葉原ドリーム」のタンクトップとホットパンツ?の写真。

ホットパンツを意図的に小さく切っていて、「尻タブ」が露わになっています。

 

次に、表紙にもなっているカードで胸を隠している写真。

刺激的です。

 

他にも、水着の写真や、セクシーな衣装の写真とかたくさんあるんですが、個人的に最もセクシーだと思ったのが、ミントグリーンのエレキギターで、下半身を、あるいは胸を隠す写真です。

今で言うと、「アキラ100%」のお盆のかわりをギターでやっている感じ。

ギターで、下半身を隠したり、または、胸を隠したりしています。

「夢眠100%」。とてもセクシーです。

 

 昔、「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」のベースの人が、素っ裸になって大事なところをベースで隠しながら演奏してライブしていたのを思い出しました。

 

HKT48指原莉乃さんが、AKB総選挙で1位を取ったら「さしこ100%」をやる、と公約していて、先日の総選挙で1位になりましたが、夢眠さんのギターみたいにやったら、わりとオシャレな感じ(アートな感じ?)になるんじゃないかとも思います。

 

それはさておき、もちろん、その他にもいい写真ばかりが満載の写真集。

最後には、「(魔法少女)未満ちゃん」に羽が生えた写真で終わっています。

お買い得な1冊です。

 

あらためて夢眠さんの写真を見ると、ホントに、円熟していい女感が漂っているので、もっともっとグラビアなどやっていただきたいです。

 

[2017.06.27 追記]

以前、夢眠さんは、このアートブックは「夢眠ねむのお墓」みたいなイメージと言っていましたが、あらたなブログでそれについて説明しています。(下記にリンクを貼らせていただきました)

「今までやってきたことのエッセンスを詰め込んだ」みたいな意味らしいです。

個人的には、お墓みたいなイメージは全く感じませんが・・・

peppermint 発売日!|でんぱ組.inc 夢眠ねむオフィシャルブログ「夢眠ねむのユメミる世界日記」Powered by Ameba

 

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【清竜人25】第3夫人だった亜美さんが名前を新たにソロ活動開始を発表!!

先日2017年6月17日に、幕張メッセイベントホールで「ラストコンサート」を行い解散した一夫多妻制のアイドルユニット「清竜人25」。

その第3夫人として活動していた「清亜美」さんが、この度「今野亜美(いまの あみ)」さんとして、ソロ活動を開始することを発表しました。

 

 

名前の由来は、亜美さんのブログによると・・・

「いまのあみ」

 

深い意味もなく

 

どの瞬間でも自分は「今の亜美」だなぁ、

 

と思い、

 

そのまま

 

「今野亜美」

 

という名前にすることにしました。

 

(※今野亜美オフィシャルブログ「あみのいま」Powered by Ameba より引用)

 ・・・ということです。

 

清竜人25在籍時代から、「1000円を握りしめて、居酒屋を旅するアイドル」というキャラクターを確立していた亜美さん。

今後の予定としては、まずは、好評のイベント「スナック亜美」が開催されるということです。

 

個人的には、清竜人25が活動していた頃(と言っても、つい数日前ですが)は、第3夫人・亜美さん推しだったんですが、解散決定以降の印象としては、「酒好き(ホッピー好き)」、「昭和っぽい映画好き(仲代達也さんファン)」というキャラを自ら確立していったように思います。

あと、謎の「シルベスター・スタローン好きキャラ」とか。

 

他の夫人達の動向はまだわかりませんが、旦那の竜人さんも、久しぶりの弾き語りライブを発表していますし、清竜人25のメンバーそれぞれの今後の活躍も期待ですね。

いつか、亜美さんを「タモリ倶楽部」みたいな番組で観れることを祈ります!!

 

【今野亜美さん】

ツイッター

@imanoami

オフィシャルブログ

今野亜美オフィシャルブログ「あみのいま」Powered by Ameba

公式HP

http://imanoami.com/

 

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