日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

でんぱ組.incがライブ活動を再開!!

今年2017年1月20日の武道館公演で、しばらくライブの予定がないことを発表し、実質的にグループとしてのライブを休止していたでんぱ組.incが、今年2017年の年末に大阪城ホールでワンマンライブを開催することを発表しました。

 

 

2017年12月30日(土)に大阪城ホールにて、「ねぇもう一回きいて?宇宙を救うのはやっぱり、でんぱ組.inc!」と題したワンマンライブを開催することが発表されています。

 

dempagumi.tokyo


 

大阪城ホール」というと、1万人以上のキャパがあります。(最大16000人収容)

こういった大型のホールやアリーナなどは、1年くらい前に予約するらしいので、1月の武道館公演の頃には、既に大阪城ホールをおさえていた可能性もありますね。

(しかし、紫担当の最上もがさんが脱退することは、予定外だったのでしょうか?)

 

・・・それは、さておき・・・

やっとライブ再開だ!なんて、喜んでますが、現在、でんぱ組.incのメンバーは、アーティストの村上隆さんのイベントでロシアのモスクワにいるらしいんですが、そっちのイベントで既に、5人の新生でんぱ組.incでライブしちゃってるみたいです。

 

インスタグラム上にアップされている、でんぱ組.incのロシアでのライブ動画のリンクを勝手に・・・

 

でんぱれーどJAPAN

https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/t50.2886-16/22138262_1471551059600673_8897161556962312192_n.mp4

 

くちづけキボンヌ

https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/t50.2886-16/22079798_1956519574588735_8724182157137805312_n.mp4

 

でんでんぱっしょん

https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/t50.2886-16/22071843_505084236492454_975054560848510976_n.mp4

 

・・・うーん、日本のヲタはライブ再開を心待ちにしているのに、日本より先に海外で、すんなりライブ見せちゃう感じが、「なんだかなぁ・・・」とも思います。

 

動画を観る限りでは、ライブを休止してまでリノベーションした「変化」はみられないようですが、きっと、年末のワンマンでは、ステージでの「変化」をみせてくれると思います。

 

でも、でんぱ組.incライブアイドルだと思うので、ライブしてる姿は、やっぱりいいですね。

 

個人的には、年末に大阪へ参戦は難しいので、この流れで東京でもライブしてくれればありがたいんですけどねぇ・・・

 

[2017.09.30 追記]

今はどういった立場で活動されている方かわからないんですが、トイズ・ファクトリーで、でんぱ組.incを担当していた水野氏が、次のようなツイートをしています。

 

まずは、ひと安心ですね。

 

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最近の「H&M」のCMの曲が気になる・・・


【CM】H&M

ファストファッションの「H&M」の最近のCMを観ていたら、懐かしい曲が使われていていました。

 

イギリスのポップ・ユニット「Wham!ワム!)」の「Wham Rap!(Enjoy What You Do)」という1980年代の曲です。

 

これを聴いていた当時は、「もしかしたら、結構、ダサいラップなのかもしれないな・・・」と思いつつも、楽しんで聴いてましたが、今、聴くと、いろんな「思い出補正」がなされて、「いい曲だなぁ」と、しみじみ聴いてしまいます。

 

Wham!ワム!)は、ジョージ・マイケルアンドリュー・リッジリーからなる、2人組のポップ・ユニットです。

1980年代前半にデビューしています。

 


Wham! - Wham Rap! (Enjoy What You Do?)

 

Wham!は、80年代に人気を博し、ブリティッシュ・ポップを代表するユニットと言えます。

また、ボーカルのジョージ・マイケルは、ソングライティングもする才気あふれたアーティストで、ソロになってからもヒットを飛ばすなど、イギリスを代表するアーティストでしたが、2016年に亡くなっています。

 

Wham!のヒット曲はたくさんありますが、日本で一番有名な曲は、やはり「Last Christmasラスト・クリスマス)」でしょう。


Wham! - Last Christmas

 

クリスマスの時期になると、今でも、1回は耳にしますよね。

 

Wham!には、まだまだいい曲がたくさんありますので、興味が出た方は、YouTubeなどで検索してみてください。

 

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【GLIM SPANKY】3rd アルバム ハイレゾ先行試聴会へ行ってきました。

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昨日2017年9月5日、都内で行われた、ロックユニット・GLIM SPANKY(以下、グリム)の3rd Album「BIZARRECARNIVAL」ハイレゾ先行試聴会へ行ってきました。

これは、抽選で参加できるイベントで、こうゆうのあまり当たらない僕が珍しく当選したので、行ってきました。

 

BIZARRE CARNIVAL(初回限定盤)
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で、このイベントは、グリムの2人と皆さんで、GLIM SPANKYの3rd ALBUM「BIZARRECARNIVAL」を「ハイレゾ」で聴いてみよう、という内容です。

ちょっとしたライブもあるということで、期待して参加しました。

 

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おそらく、観客は100人も入れていないかなぁ、というくらいの部屋での鑑賞会だったので、とにかくステージが近い!!それだけで興奮!

しかし、あらためて観客を見渡すと、僕も含めてですが、おっさんとおばさんが多い。

もちろん、若い方もいるんですが、もっと若いファンの割合を増やすことが今後のグリムの課題かしら・・・

 

ともあれ、イベント開始。グリムの2人も登場。

MCは、音楽コンシェルジュのふくりゅうさん。

 

まずは、グリムの2人へ、3rdアルバムなどについて質問など。

いつもながらのことですが、ヴォーカルの松尾レミさんは、今回のアルバムについても、自信満々です。これは期待。

 

次に、メインイベントの3rd Album「BIZARRECARNIVAL」をハイレゾで聴く、というコーナーへ。

全曲を1コーラスずつ、ハイレゾで聴かせてもらいました。

まぁ、僕は治療がいらない程度ですが耳があまりよくない、というかバカ耳なので、ハイレゾの「音」については、「なんとなくいい音だなぁ」くらいの感想ですが、3rdアルバムは、やはりかっこいいですね。


GLIM SPANKY – 3rd Album『BIZARRE CARNIVAL』全曲試聴映像

 

今までのグリムにない感じの曲が多めな印象です。

でも、レミさんが歌って、ギターの亀本氏がリフを弾くと、グリムのサウンドになるから、すっと入ってきます。かっこいい。

来週9月13日のアルバムの発売に期待が高まります。

 

で、最後にライブです。

2人編成のアコースティックスタイルのライブです。

レミさんは、このスタイルを「アコースティック」と呼んでいますが、亀本氏はエレキギターでメロディやリフを弾いて、レミさんがアコースティックギターでリズムを弾くというスタイルです。

映像でアコースティックのスタイルのライブは何回も観てますが、生で観るのは個人的には初めて。嬉しい。

セットリスト

 

01.アイスタンドアローン

02.褒めろよ

03.白昼夢(新曲・初披露)

04.美しい棘 

 

 曲数こそ少ないですが、充実のライブでした。ステージとの距離が近い!

2人編成でも、生で聴くと、ホント迫力があって、満足感があります。

3rdアルバムの中から、「白昼夢」を初披露してくれたのも良かった。

 

このハイレゾ先行視聴会は、ニコ生で生中継していたので、プレミアムに入られている方は、今からでもタイムシフト視聴できるんではないかと思います(ちょっと、ホントに観れるか、詳細は自信ないですが・・・)

live.nicovideo.jp

 

いずれにしても、充実のイベントでした。

アルバムの発売が楽しみです。

 

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【清竜人25】第6夫人だった可恩さんが、バンドヴォーカルとして再始動を発表!

2017年6月17日に「ラストコンサート」を行い解散した一夫多妻制のアイドルユニット「清竜人25」。

その第6夫人として活動していた「清可恩」さんが、この度「可恩」さんとして、「清竜人25」の加入以前から活動していたバンド「Dreamy Melts」のヴォーカルとして、活動再開することを発表しました。

 

 

可恩 ツイッター

可恩(Canon) (@Dreamy_Canon) | Twitter

Dreamy Melts ツイッター

Dreamy Melts (@Dreamy_Melts) | Twitter

 

で、音楽ナタリーの記事によると、可恩さんが15歳に時に作詞作曲して、高校生の頃から演奏していた楽曲「Wonder Workers」が、近日中に配信サイト「OTOTOY」で配信される予定とのことです。

 参考:清 竜人25の第6夫人・可恩、バンドで再始動 - 音楽ナタリー

 

今後の活動を考えるイベントなども開催予定とのこと。

詳細は、上記リンクの音楽ナタリーの記事をご参照ください。

 

また、「Dreamy Melts」は、全曲を可恩さんが作詞作曲するバンドらしいんですが、バンドの沿革やメンバーなどについては、下記リンクの「Dreamy Melts」の公式HPをご参照ください。

Dreamy Melts HP (BIOGRAPHY)

https://dreamy-melts.amebaownd.com/pages/1200524/biography

 

清竜人25のファンとしては、皆さんご存知かと思いますが、可恩さんが高校生時代に活動していたバンドの動画は、YouTubeで可恩さんの本名で検索すると、まだ観れたりするので、ご興味ある方は検索してみてください。

 

第3夫人・亜美さん、第1夫人・咲乃さん、そして、今回の第6夫人・可恩さんと活動再開してくれて、ホント嬉しいかぎりです。

第4夫人・美咲さんは、芸能界を引退するようなことを匂わせていたので、あと今後の活動が発表されていないのは、第7夫人・優華さんということになりそうです。

(※第5夫人・第2夫人は、清竜人25が解散する前に、活動を休止しました。)

 

今後の「元」夫人達の活躍が楽しみです。

 

 [2017.09.02 追記]

清竜人25を発足から解散まで詳細にレポートされてきた音楽ライター・宗像明将さんによる可恩さんのインタビューがアップされました。↓↓

可恩(ex.清可恩/清竜人25)(Rooftop2017年9月号) - インタビュー | Rooftop

 

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【関ジャム完全燃SHOW】音楽界のクセ者が本気で選考!! 次来るアーティスト10組

昨日2017年8月20日、テレ朝系「関ジャム完全燃SHOW」で、今後注目されるアーティストを紹介する「音楽界のクセ者が本気で選考!! 次来るアーティスト10組」が放送されました。

 

「関ジャム完全燃SHOW」と言えば、以前、音楽プロデューサーの蔦屋好位置さんが、日食なつこさんの楽曲「水流のロック」を紹介したところ、日食なつこさんの公式HPにアクセスが集中して、一時サーバーがダウンするなど、音楽好きな視聴者の反響が大きい番組です。

 

今回は、音楽プロデューサーではなく、業界のクセ者(?)と言われる6人の方々が、今後注目されるアーティストを紹介しました。

クセ者として、ゴールデンボンバーのボーカル・鬼龍院翔さん、日本語ラップの先駆者であり、 文化人・小説家としても活躍するマルチクリエーターのいとうせいこうさん、人気アイドルユニット・でんぱ組.incの元プロデューサーとしても有名な東京藝大出身のもふくちゃん、インディーズアーティストを多数発掘してきたタワーレコードのレーベル事業部部長・行達也さん、年間約1000組のステージをチェックするという、伝統あるライブハウス「新宿LOFT」の店長・大塚智昭さん、ラジオの音楽番組や音楽フェスのMCも務める、お笑い界屈指の音楽マニア・お笑いトリオ・グランジグランジ遠山さんが、様々なアーティストを紹介しました。

 

紹介されたアーティストをみていきましょう。

 

ゴールデンボンバー鬼龍院翔さんの紹介】

オメでたい頭でなにより」

2016年に活動開始したインディーズバンド。

ボーカル・赤飯さんは、以前、ニコニコ動画で活躍していて、 男声・女声・デスボイスを使い分けるとのこと。

忘れらんねえよ」

2011年にメジャーデビューしたロックバンド。

鬼龍院さん曰く、「負け続けるのにカッコイイ!」とのこと。 

 

【もふくちゃんの紹介】

satellite Young

2013年に結成した歌謡エレクトロユニット。

80年代歌謡曲を現代風にアレンジした楽曲が特徴。

アメリカの音楽フェスにも出演を果たしている。

 


Satellite Young "Dividual Heart" Official Music Video [HD]

 

タワーレコード行達也さんの紹介】

THE CHARM PARK」

2015年にデビューしたシンガーソングライター。

韓国生まれ、アメリカ育ちの29歳のアメリカ人で、日本で音楽活動をしている。

緑黄色社会」

2017年にインディーズデビューした愛知発の男女混成バンド。

ボーカルの長屋さんの歌声とビジュアルが女子高生に人気。

「GLIM SPANKY」なども輩出した、10代限定ロックフェス「閃光ライオット」で、2013年に準グランプリを獲得。 

 


緑黄色社会 / 始まりの歌

 

いとうせいこうさんの紹介】

THE BASSONS」

2015年結成  ファンク・メタル・ロック・バンド。

ボーカルとベースとドラムだけという珍しい編成のバンド。

 海藻姉妹」

2015年にCDデビューしたインストバンド

いとうさんは、高い演奏力と編曲力を評価。

 

新宿LOFT店長・大塚智昭さんの紹介】

イギリス人」

2004年結成の6人組のパンクバンド。

巣鴨を拠点の活動していて、「スガモッシュパンク」を掲げている。

大塚さんは、若者からお年寄りまで、どの世代にも行け入れられる音楽性を評価している。

 

グランジ遠山さんの紹介】

NakamuraEmi」

2016年に、33歳でメジャーデビューした女性シンガーソングライター。

すべてをさらけ出すようなリアルな歌詞が特徴。 

 


NakamuraEmi - 「メジャーデビュー(Studio Session)」 MusicVideo

 

ReN

2016年にインディーズデビューした男性シンガーソングライター。

「ループステーション」という、演奏した音をその場で録音し繰り返し再生できる機械を使用し、「一人多重演奏」をして、アコースティックギター一本でバンドのようなサウンドを奏でる。

ONE OK ROCK」の福岡公演のオープニングアクトとして出演も果たす。

 


ReN - Life Saver [YouTube Music Sessions]

 

・・・以上、紹介されたアーティストをみてきました。

以前の日食なつこさんのような大きな反響があったかどうかはわかりませんが、個人的には、番組放送前と、放送翌日の朝の「iTunes ソング・ランキング」に注目していました。

以前、当ブログでも取り上げましたが、番組で紹介された日食なつこさんの曲や、清竜人さんの曲が、放送終了後に、iTunes ソング・ランキング」でランクが急上昇した、という現象がありました。

 

今回は、100位以内への急上昇としては、ランクアップは確認できませんでしたが、YouTubeの再生回数、コメントなどに、若干の影響があるかもしれません。

 

紹介されたアーティストの今後の活躍にも注目していきたいところです。

 

今後も、「関ジャム完全燃SHOW」でどんなアーティストが紹介されるか楽しみですね。

 

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