日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

【ランクアップ?!】関ジャム完全燃SHOW 蔦屋好位置ら音楽プロデューサーの2017年上半期ベスト5

昨日2017年6月18日、テレ朝系「関ジャム完全燃SHOW」で、音楽プロデューサーがお薦めの曲を紹介する好評企画が放送されました。

今回のタイトルは「売れっ子プロデューサーが本気で選んだ 2017上半期ベスト5曲」。

 

2017年上半期にリリースされた曲の中から、いしわたり淳治さん・蔦屋好位置さん・tofubeatsさんらの3人の音楽プロデューサーが気になる曲をランキング形式で紹介しました。

 

この企画は、毎回、放送終了後に、紹介された曲のiTunesなどのランキングがアップしたり、YouTubeの再生回数が飛躍的にアップしたりするので、かなり影響があるものと思われます。

蔦屋さん曰く、「CDがたくさん送られてくるようになった」とのことなので、音楽業界も注目しているのではないでしょうか?

 

では、今回のランキングをみてみましょう。

 

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いしわたり淳治

 

1.SHOSHAMO「魔法のように」

2.さユりフラレガイガール

3.DYGL「Let It Out」

4.半﨑美子「お弁当ばこのうた~あなたへのお手紙~」

5.GLIM SPANKY「美しい棘」

 

(※関ジャム完全燃SHOW2017年6月18日放送分より引用)

 

3位のDYGLについては、今までにない洋楽テイストのバンドである点が指摘されました。

蔦屋好位置さんも、「和風な要素が一切ない」という点で、新しい流れとの指摘でした。

 

やっとGLIM SPANKYを取り上げてくれたことが、個人的には嬉しいです。

いしわたり淳治さん自身が、初期のGLIM SPANKYに、何曲か共同作詞で関わっています。

 

 【蔦屋好位置】

1.長渕剛「Loser」

2.椎名林檎トータス松本「目抜き通り」

3.Official 髭男dism「始まりの朝」

4.クリープハイプ「イト」

5.evening chinema「わがまま」

 

(※関ジャム完全燃SHOW2017年6月18日放送分より引用)

 

特に、3位のOfficial 髭男dism「始まりの朝」については、

疾走感溢れるバンドアレンジに 大太鼓やベル、グロッケンの音が

高揚感と希望を奏でるサウンドを構築している名曲。

(※関ジャム完全燃SHOW2017年6月18日放送分より引用)

 と、評価が非常に高かったようです。

 


Official髭男dism - 「始まりの朝」[Official Audio]

 

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売上げランキング: 11923

 

そして、蔦屋さんがキーボードを使って、「イト」、「始まりの朝」、「目抜き通り」などの楽曲の構成・カラクリなどを説明していました。

 

また、1位の長渕剛さんの「Loser」については、 「ファンの間でも賛否両論あるようなアレンジ挑戦していることがかっこいいと思う」といったような指摘をしていました。

 

tofubeats

1.Kendrick Lamar「LOYALTY.FT.RIHANNA

2.Higher Brothers「Made In China」

3.柴田聡子「後悔」

4.ゆるふわギャング「Escape To The Paradise」

5.IU「Palette(Feat.G-DRAGON)」

 

(※関ジャム完全燃SHOW2017年6月18日放送分より引用)


柴田聡子「後悔」(Official Video )

 

 

で、この放送終了後、またまた、iTunesのランキングがアップしたのか?という点なんですが、この記事をここまで書いておいて大変恐縮なんですが、実は今回、前日(関ジャム完全燃SHOW放送前)のiTunesのランキングを確認し忘れたので、正確なところは断言できないんですが、本日(6月19日)朝8:00頃に確認したiTunesのランキングをみると、番組で紹介された曲が上位にランキングしています(人気のアーティストの曲ばかり紹介してますから、あくまで、番組放送前から上位にいた可能性もありますが・・・)

 

1位に、椎名林檎トータス松本「目抜き通り」がランキングしています。

「目抜き通り」は配信が4月20日と、かなり配信から時間がたっていることを考えると、番組の影響でランクアップした可能性が高いです。

 

その他、クリープハイプ「イト」が17位、Official 髭男dism「始まりの朝」が20位、IU「Palette(Feat.G-DRAGON)」が23位、GLIM SPANKY「美しい棘」が37位、さユりフラレガイガール」が46位、長渕剛「Loser」が47位、SHOSHAMO「魔法のように」が50位、など番組で紹介された曲で、50位以内にランキングしている曲は多いようです。

 

ただ、そもそも人気のあるアーティストの曲を紹介しているので、もともと上位にランキングしていた可能性もあるんですが、少なからず番組の影響はあるのではないかと思われます。(なんせ、前日のiTunesのランキングを確認し忘れたので、正確なところは断言できないんですけど・・・

 

いずれにしても、音楽プロデューサーが気になる曲を紹介するこの企画は、関ジャム完全燃SHOWの中でも恒例になってきている様子。

次回は、おそらく2017年下半期のベストの紹介でしょうか?

今後が楽しみです。

 

【関連記事】

「関ジャム完全燃SHOW」 蔦谷好位置がすすめる 日食なつこ・清竜人のiTunesランキングがアップ!! - 日常エウレカ、ヘウレーカ

 

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関ジャム完全燃SHOWで、蔦谷好位置ら音楽プロデューサーが紹介した曲が、またまたランクアップ!! - 日常エウレカ、ヘウレーカ

 

[2017.06.20]

加筆・修正しました。 

 

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清竜人 ソロツアーを発表!!(キャパ調べあり)

シンガーソングライターの清竜人さんが、久しぶりに「ソロ」としてのツアーを発表しました。

 

清竜人さんは、今年2017年6月17日まで、自身がプロデュースするアイドルユニット「清竜人25」のメンバーとして活動していましたが、6月17日に清竜人25は解散しました。

それを受けての今回のソロツアーの発表と思われます。

 

KIYOSHI RYUJIN  

SOLO TOUR

 

2017/12/01(金)
めぐろパーシモンホール
OPEN/18:00 START/19:00

2017/12/07(木)
京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
OPEN/18:00 START/19:00

2017/12/08(金)
名古屋 千種文化小劇場(ちくさ座)
OPEN/18:00 START/19:00

チケット料金:¥6,000(税込)

(※http://www.kiyoshiryujin.com/news.html より引用) 

 上記で引用したHPには、「清 竜人が4年ぶりに弾き語りコンサート」「数々の名曲がアコースティックサウンドとともに綴られるコンサート」と書いてありますので、新しいアルバムを出してのツアーではなく、竜人さんの過去の作品の中からギターやピアノで弾き語りできる曲を選んでのセットリストとなりそうです。(なので、打ち込み系の多い4thアルバム「MUSIC」からの選曲はないのかしら?)

 

6月17日に清竜人25の「ラスト♡コンサート」で限定発売された「清竜人25 メモリアルブック」掲載の竜人さんのインタビューでは、

本当にしばらく休もうと思ってて、夏フェスのソロでのオファーも断ったんです(笑)

(※「清竜人25 メモリアルブック」より引用) 

 と竜人さんは語っているので、そもそも12月までに新しいアルバムとかは作らないでしょうね・・・

 

個人的には、ソロアルバムは「MUSIC」が一番好きで、その他のアルバムの曲も好きな曲はたくさんありますが、すべてを聴きこんでいる訳ではないので、チケット買うか迷い中。

 

で、また余計なお世話ながら、各会場のキャパを調べてみました。

めぐろパーシモンホール(大ホール)

1200席(固定席:1186席)

 

京都コンサートホール(アンサンブルホールムラタ)

510席

 

名古屋 千種文化小劇場(ちくさ座)

251席

 

※あくまで「収容人数」ですので、チケットの販売枚数ではありません。

なんか、名古屋だけキャパが極端に少ない感じですが、調べ間違いかしら?

ちなみに、「めぐろパーシモンホール」の「小ホール」はキャパ:約200席ですが、東京で200席はないですよね・・・

 

現在、チケット先行受付中ですが、個人的には、もうちょっと悩みたいところですが、東京は売り切れちゃいますかね・・・

 

BEST(DVD付)
清 竜人
ユニバーサル ミュージック
売上げランキング: 39393

 

清竜人さんのプロジェクト「TOWN」も現在進行中ですが、7月11日までで終了。

いずれにしても、今後の竜人さんの活躍に期待です。

 

 [2017.06.19 追記]

今回、竜人さん一人きりでの弾き語りライブのようです。

 竜人さんのツイッターより引用

約4〜5年ぶりにソロコンサートツアーを行います。一人きりの弾き語りです。これ以降はまた暫くやらないと思います。お見逃しなく。

 

 

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清竜人25 ラストコンサート@2017.06.17 幕張メッセ イベントホール へ行ってきました。

昨日2017年6月17日、幕張メッセ イベントホールで行われた、清竜人25の「解散」コンサートである「ラストコンサート」に行ってきました。 

 

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開場ギリギリに着いたんで購入できなかったんですが、中古でプレミアがついている1stシングルも少し販売していたようです(もちろん定価で)。

 

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会場限定販売の「メモリアルブック」買いました・・・

まだ、読んでませんが、これで5000円は、なかなかの値段です・・・

ポスターもついてましたけど・・・

竜人くんのポスターがなくて亜美さんにしました。

 

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さまざまな方面から花が。

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「清家一同」からも。

 

会場に入ったら、開演前でも「撮影禁止」と厳しく言っていたので、会場のセットなどを撮影できませんでした。

メインステージ(エンドステージ)の真ん中から花道がのびていて、センターステージが作られていました。

 

[2017.09.21 追記]

※ラストコンサートのダイジェスト映像が発表されました。


清 竜人25「ラスト♡コンサート@幕張メッセイベントホール」 ダイジェスト

何度観ても、感動します・・・

[追記ここまで]

 

で、開演です。

ここから、清竜人25としての、「最後の4時間」が始まります。

「結婚披露宴」というコンセプトです。

清竜人25の全楽曲を披露する、と竜人くんが以前、発表してます。※セトリと演出は、記事の最後に掲載しています。)

 

開演前に、ツイッターで 

俺を信じろ。最高のコンサートにする。

 ↑↑・・・と言っていただけあって、今回のコンサートは、演出がホントに凝ってました。

 

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開演すると、まず、Will♡You♡Marry♡Me?」のウエディングドレス風の衣装で登場し、センターステージへ。

竜人くんがひざまずき、夫人達1人1人に指輪をはめ、「咲乃、亜美、美咲、可恩、優華、愛してる」とのセリフを決めて、1曲目の「Will♡You♡Marry♡Me?」からスタート。

 

1曲目が終わって、スクリーンに映像が映し出されます。

この後、随所で映像が流れますが、これは清竜人25のこれまでの軌跡を振り返った映像でした。

 

映像が終わって、2曲目は、キラキラのテープが発射されて、派手に「ラブ♡ボクシング」が始まります。

 

ライブ全体を通して、光の演出なども、今までのライブ以上に派手な感じでした。

ハードボイルドに愛してやるぜ♡」では、ステージ下から炎が噴き出す演出の曲もありました。

中野サンプラザでも登場した、バニーガール達もダンサーとして登場しました(メンバーは変わってるかもですけど)

 

個人的には、最近ではライブのセットリストに入らなくなって観れなかった14曲目の「鬼の目にもナ♡ミ♡ダ♡」を初めて観れて、感動しました。

最後に観れて良かった・・・

 

11曲目「Coupling♡」では、大きなウエディングケーキが出てきて、ケーキカットする演出がありました。(「ちょん」と切って、すぐ終わったので、演出の意図はよくわからなかったですけど・・・)

 

20曲目の「アカシック♡レコード」は、活動終了した第2夫人・桃花さんのデュエット曲なので、誰が歌うのかな?と思ってましたが、まさかのゴンドラ(トロッコ?)に全員で乗りながら、会場を一周し、全員でパート分けして歌っていました。

 

最後のライブだけあって、竜人くんも夫人達も、渾身のパフォーマンスでした。

 

センターステージもうまく使っていて、特に9曲目「やっぱりWifeがNo. 1♪」で、竜人くんはバニーガールとセンターステージで浮気(膝枕してもらってた)、夫人達がエンドステージでダンスするなど、曲本来のコンセプトが具現化したようにも見えました。

 

29曲目「25♡」のセリフ部分は、やはり清竜人25 解散します ゴメンね」というセリフでした。

わかってはいましたが、あらためて、悲しくなりました。

 

 全31曲が終わったあと、白いタキシードの竜人くんと、ウエディングドレスの夫人達が登場。

最後に1人ずつ挨拶しました。

みんな、お礼の言葉だけですね。ホント、感動しました。

 

最後に竜人くんからの挨拶がありました。

「夫人達が、清姓を名乗って活動してくれているのが、嬉しかったし、いとおしかった」というようなことを言っていて、なんか最初の頃のクールな竜人くんのイメージと違った言葉で、胸にじーんときました。

そして、「夫人達へむけて、言葉にできないくらいの愛の気持ちを、自分と夫人達から皆さんへむけて、言葉にできないくらいの愛と感謝の気持ちを伝えます」というようなことを言って、この歌を歌います、という流れ。

 

竜人くんがピアノに座ります。

書き下ろしの曲とかあるのかな?とか思ったんですが、ここでまさかの清竜人ソロ時代の名曲「ボーイ・アンド・ガール・ラヴ・ソング」の弾き語り。

 


清 竜人 - ボーイ・アンド・ガール・ラヴ・ソング

 

前半を竜人くんが弾き語りで歌い、後半をオケで竜人くんと夫人達で一緒に歌い、夫人達が退場したあと、最後は、オケが消えて竜人くんのピアノの演奏で終わる・・・

感動的なラストでした・・・

 

最後は、スクリーンにエンドロールで、出演者とスタッフのクレジットが流れました。

第5夫人・清菜月、第2夫人・清桃花の名前も「清竜人25」のメンバーとしてクレジットされていました。

心では共に歌います!

↑↑コンサートの前に、菜月さんの担当カラーの紫のバラと、桃花さんデザインのTシャツで、このようにつぶやいてましたよね。

 

ともあれ・・・

終演後の竜人くんのツイッター

清 竜人25、約三年の活動に幕を閉じました。夢でも現実でもない 貴方との日々は きっと神様がさ 見たいと願ってた ラブストーリーね♡  

 

終わっちゃいましたね・・・

僕個人としては、2015年に入ってからファンですが、この2年半くらい、本当に楽しませてもらいました。

ありがとう清竜人25

 

ちなみに、この「ラストコンサート」のBD化、清竜人ソロのツアーの発表もありました。

まだまだ、余韻にひたりたい・・・

 

【201.06.17】ラストコンサート セトリ+演出 

 

~センターステージで、夫人達1人ずつに指輪をはめる。~

 

01.Will♡You♡Marry♡Me?

 

-映像- (※映像は、「清竜人25」の歩みを振り返るVTRでした)

清竜人25のはじまり~夫人達のオーデション映像~平安神宮での初ライブ)

 

02.ラブ♡ボクシング

03.どうしようもないよ...

04.Call♡Me♡Baby

-MC-

05.アバンチュールしようよ♡

06.プリ~ズ…マイ…ダ~リン♡

07.Sundayはわたしのモノ♡

08.マリッジブルーを抱きしめて♡

09.やっぱりWifeがNo. 1♪

-MC-

10.Christmas♡Symphony

11.Coupling♡ 

12.ねえねえ…

13.The♡Birthday♡Surprise

14.鬼の目にもナ♡ミ♡ダ♡

-映像-

清竜人 ハーレムフェスタ Vol.4 にて第5夫人・清菜月の活動休止発表、第7夫人・清優華のオーデション映像~1st アルバム~中野サンプラザ コンサート)

 

-DUET-

15.キネマトグラフを♡(清竜人×清咲乃)

16.I Love Youはあなただけ♡(清竜人×清亜美)

17.まるで嘘のように...♡(清竜人×清美咲)

18.譲れない...In My Heart...♡(清竜人×清可恩)

19.My Lovely♡(清竜人×清優華)

20.アカシック♡レコード (ゴンドラで一周)

 

-映像-(メッセージ紹介)

上坂すみれきゃりーぱみゅぱみゅベイビーレイズJAPAN堀江由衣ももいろクローバーZ

 

21.ハードボイルドに愛してやるぜ♡ 

22.天上天下唯我独尊

23.My Girls♡

-MC-

24.Mr. PLAY BOY...♡

25.A・B・Cじゃグッと来ない!!

26.マイ♡ワイフ♡イズ♡アイドル

27.逢いたいYO~♪ 

-MC-

28.誓いのワルツ 

29.25♡

-MC-

30.愛してる♡キスしたい♡Hしたい♡

31.LOVE & WIFE & PEACE♡

-映像-

(第2夫人・清桃花の活動終了発表~「清竜人 ハーレムフェスタ スペシャル」での出演アイドル達による「Mr. PLAY BOY...♡」の映像~2ndアルバム収録後の夫人達のインタビュー~メークラブツアー~解散まで)

 

~メンバー1人ずつ、最後のお礼の挨拶~

32.ボーイ・アンド・ガール・ラヴ・ソング

 

[2017.06.26 文章を加筆・修正。構成を変更しました。]

 

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【清竜人25】ラストコンサートのチケットが届いて思うことなど。

今月6月17日(土)に、幕張メッセイベントホールで「ラスト♡コンサート」を行う一夫多妻制のアイドルユニット・清竜人25

 

発送が遅れていた「オリジナルデザインチケット」が、6月3日に発送され、手元に届いたという声がネットでも見られるようになりました。

僕のところにも届きました。

 

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・・・現在、清竜人25のHPのトップの画像になってる写真ですね。

素敵だけど、もうちょっと豪華なものがくるのかと思ってた・・・(勝手な期待ですけど)

 

ちなみに、この「オリジナルデザインチケット」は、昨年2016年12月4日までの「オリジナルデザインチケット最速先行」でチケットを購入した人が対象となります。(現在も、チケットは販売してると思いますが、通常のコンビニで発券するチケットになると思われます)

 でも、これで「最後」と思うと、いい記念になりそうです。

 

・・・いやー・・・しかし、ついに、「ラスト♡コンサート」ですよ・・・あと、10日くらい・・・

 

1st アルバムが発売されて以降、アルバムごとに作風を変えてきた竜人くんのことだから、「いつ解散するか?」と不安ながら応援してきましたが、ついに、昨年2016年の11月20日のZepp東京のライブで、衝撃の解散発表がありました。

 


清 竜人25、解散発表!@ZEPP TOKYO 2016.11.20

 

あれから、早、半年以上経ったんですね・・・2nd アルバムも出たし、メークラブツアー(全国ツアー)もあったし、楽しませてもらったかな・・・

 

「ラスト♡コンサート」の会場限定で販売される「メモリアル♡ブック」も予約しました。

金額

5000円(税込)

 

内容

A4版全60ページ
撮り下ろし 巻頭ウェディングフォト
撮り下ろし 全ライブ衣装10パターンソロカットフォト
1万字を超えるラストインタビュー
竜人と各夫人との対談インタビュー
オフショットコラージュフォト
※内容は一部変更になる場合が有ります。 

 

清竜人25 HP http://www.kiyoshiryujin.com/25/news.html#170522 より引用)

 

内容は充実してると信じたいですが、60ページで5000円。

まぁ、予約特典でメンバーソロのポスターが付いてきますが、早く行かないと、竜人くんのポスターはなくなりそうですね・・・そもそもポスターとかあんまり・・・

最後のお布施ですね・・・

 

思えば、この清竜人25の「一夫多妻制」というコンセプト、いわば「結婚ごっこ」に乗っかって楽しんできた訳です。

ステージ上やSNS上だけの「ごっこ」だったかもしれませんが、それは真剣な「ごっこ」で、追いかけるだけの価値が充分にありました。

いつしか、清竜人25には「多幸感」があふれている、という評判になりました。

竜人くんと夫人達がステージ上でイチャつけばイチャつくほど、こちらが笑顔になる、幸せになる、癒されるという不思議な状態でした。

夫人達の人柄の良さも伝わってきました。

でも、追いかけてきたのは、竜人くんの作る楽曲のクオリティの高さと、ステージ上でのユニットとしてのパフォーマンスの面白さが、ホントに良かったからだったんだと思います。

 

竜人くんは、 この「ラスト♡コンサート」では、「グループのピーク」にもっていって、「最高のパフォーマンス」を観てもらいたい、というような内容のことを言っていたかと思います。

また、「ラスト♡コンサート」では、清竜人25の全楽曲を披露するとも言っています。

で、公演の予定時間は「4時間」もあります。

 

6月17日は、最後の4時間、最高のパフォーマンスをしっかり観てきたいと思います。

 

[2017.06.18追記]

「ラストコンサート」の感想などについて、記事を書きました↓↓

清竜人25 ラストコンサート@2017.06.17 幕張メッセ イベントホール へ行ってきました。 - 日常エウレカ、ヘウレーカ

 

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GLIM SPANKY 野音ライブ2017@2017.06.04 日比谷野外音楽堂へ行ってきました。

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昨日2017年6月4日に、ロックユニット・GLIM SPANKY(以下、グリム)のライブに行ってきました。

 

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今回は、日比谷野外音楽堂

グリムのワンマンライブとしては、初の野外ライブです。

どんなセトリになるか楽しみなところ。

 

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で、開演。

 セトリは、記事の最後に掲載してますが、大阪城野音ライブに行く方は、ネタバレになるかもしれませんので、注意を。

 

先日発売されたミニアルバム収録の「アイスタンドアローン」からライブスタートです。

 

セトリとしては、アルバム「Next One」 とミニアルバム「I STAND ALONE」 を中心に組んだ印象ですが、個人的には、「ダミーロックとブルース」や」「Gypsy」のような初期の曲も聴けたし、アンコールでは「大人になったら」も聴けて充実のセトリという感じでした。

 

「美しい棘」の前のMCで、ボーカル・ギターの松尾レミさんが言ってましたが、今回、時間としては今までで一番長いセトリを組んだとのことです。

でも、体感はすごく早く感じました。

楽しい時間は早く終わるということでしょうか?

公演時間としては、17:00過ぎに始まって、アンコール含めて20:00頃に終わってますから、いつも通りな感じです。

ただ、ほぼMCなしで10曲くらい連続して演奏したりしてたので、凝縮されていたのかもしれません。

 

「MIDNIGHT CIRCUS」のイントロ部分のアドリブのような演奏がかっこよかった。

今までのライブで、「MIDNIGHT CIRCUS」でこの感じは観たことなかったです。

 

「夜風の街」で、レミさんが黒いシガーボックスギター?を初お披露目してました。

なんか、本当に葉巻か何かのケースとして使った箱をギターに作りかえているモノだそうです。

小さくてカワイイ。

音はテレキャスみたいに鳴るよ、とレミさんが言ってましたが、僕みたいな素人には音の違いはわかりません。

是非、「夜風の街」で使いたかったとのこと。

 

「美しい棘」の前のMCで、ギターの亀本寛貴さんが、この曲が、テレ朝のドラマ「捜査一課長」の主題歌になっている旨の説明と、少し前にグリムの2人がそのドラマに出演した時のエピソードを話してました。

目撃証言を尋ねられる通行人(本人役)での出演で、主演の内藤剛志さんらがとても優しく気持ちよく撮影を終えたので、よく出来たと思っていたが、オンエアを観て、演技があまりにもひどくて小学生の演技のようだったと、亀本氏は、自分の演技を評してました。

ただ、エゴサーチをしたところ、そこから検索してグリムを認識してくれる人もいたようで、無駄ではなかったとの思いもあったようです。

 

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毎回、グリムのライブに行くと、おっさんが多くて安心するんですが、(僕自身もじじいですが)今回は観客の年齢層が、今まで以上に高かった感じがします。

グリムのライブとしては、珍しくスタンディングではなく、「席」があるライブだから、おっさんとかたくさん来たのかしら?

スローな曲の時は、座っちゃう方とか結構いたし・・・

「楽しみ方は自由」というのがグリムのモットーだから、いいんでしょうかね。

 

個人的に、日比谷野音に20年ぶりくらい(以前は、鳥肌実氏の独演会で来た)だったんですが、思った以上に野音はコンパクトな会場でいい感じですね。

ライブが観やすい。

 

 

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Mステは、いろんなところに花を出してますね。

もっと、グリムも出演させてくれればいいのに・・・

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ドラマ「捜査一課長」の内藤さんからも花が。

 

最後の方で、新しい曲をたくさん作ってます、と繰り返し言ってました。

楽しみです。

 

6月17日には、大阪城野外音楽堂でもライブがあります。

関西方面の方は是非。

 

【2017.06.04】セットリスト

(※注意:大阪城野音ライブに行く方は、ネタバレ注意)

 

01.アイスタンドアローン

02.E.V.I

03.時代のヒーロー

04.褒めろよ

05.ダミーロックとブルース

06.闇に目を凝らせば

07.NIGHT LAN DOT

08.MIDNIGHT CIRCUS

09.お月様の歌

10.風に歌えば

11.太陽を目指せ

12.Freeder

13.NEXT ONE

14.いざメキシコへ

15.Gypsy

16.怒りをくれよ

17.夜風の街

18.美しい棘

 

アンコール

19.大人になったら

20.ワイルド・サイドを行け

 

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