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日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

帝一の國

書評

いやぁー、公私ともにバタバタしてまして、コミックすら読む時間がありませんでした。

 

でも、読まずにはいられないコミックって、誰にでもありますね。

 

帝一の國」(古屋兎丸 著:集英社ジャンプコミックス

 

帝一の國」の4巻が出てしまいました。

早速、アマゾンにて購入。

 

超名門高校・海帝高校。

海帝高校の生徒会長になったものは、将来、日本を動かす人間になる、とも言われる。

海帝高校に入学した赤場帝一は、将来の生徒会長になる為、親友の光明とともに、様々な政治的な画策を行う。

 

現在、4巻では、帝一は、次期生徒会長の最有力候補・氷室の派閥に属し、まずは氷室を生徒会長にする為、に尽力している。

 

・・・さすが、古屋先生。

1巻あたりは、展開が遅く、少々もどかしい感じでしたが、巻数を重ねるごとに、面白くなっていきます。

 

ライチ☆光クラブ」では、丸尾末広先生の風味の耽美なタッチで全編を描かれてましたが、この「帝一の國」も、時代設定が「昭和」だからか、若干ですが、「ライチ☆光クラブ」風味の画風が感じられて、またよい感じです。

相変わらず、古屋先生の描く女子高生はカワイイし。

 

今後に期待、な作品ですな。

 

帝一の國 1 (ジャンプコミックス) 帝一の國 1 (ジャンプコミックス)
古屋 兎丸

集英社 2011-03-04
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