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日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

「バック・トゥ・ザフューチャー 2」って今年なのね…

レビュー

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2015年1月も後半になってこういう内容のブログを書くのも何なんですが、今年2015年は映画「バックトゥザフューチャー 2」でマーティーが行った未来の年だそうです。

 

宙に浮くスケートボードとか、飛ぶ車とか、やっぱり実現しなかったですけど、だんだん近づいているんでしょうかねぇ。

 

ちなみに・・・

 

ターミネーターが派遣されてきた未来が、2029年

 

ドラえもんが誕生したのが、2112年(22世紀)

 

鉄腕アトムは、当初の公式設定では、2003年4月7日に誕生してます。

(その後、2013年4月7日→2030年4月7日と変更されているようです)

 

このまま行っても、全部できなさそうですね。

ターミネーターは、実現しなくていいですけど

 

以前のブログにも書きましたが、当初、鉄腕アトムドラえもんは、原子力をエネルギーとして動いている設定だったようです。

福島原発の事故の以前か以後か確認してませんが、両方とも現在では原子力を使ってなさそうな設定に変更されているようです。

でも、昔は、それだけ原子力がクリーンで夢のエネルギーだったんでしょうねぇ。

 

で、鉄腕アトム以外は、全て「タイムマシン」が物語の重要アイテムとなっています。

やっぱり、タイムマシンは夢の発明ですよねー。

でも、やっぱり発明されていない。発明されないですかねー。

 

藤子F先生の短編の中に、「あいつのタイムマシン」という話があります。

過去を変えたくてタイムマシンを作ろうとしている男の話です。

試行錯誤してタイムマシンができない男は、最後は、未来の自分がタイムマシンで現在にやってくることを念じることで、タイムマシンを手に入れようとします。

その結果・・・というようなお話。

 

完全に、タイムパラドックスなお話なんですが、実は、こうしてタイムマシンを手に入れている人がいないとも言い切れません。

 

また、藤子F先生の別の話で、「T・M は絶対に」という話があります。

ある研究者が、タイム・トラベル・テレビを発明するが、過去にさかのぼっていろいろな場面を見られると、個人の秘密や国家機密などがバレてしまうの、発明が封印されてしまうというお話です。

 

よく、都市伝説などの特集で、昔の写真にタイムトラベラーが写りこんでいる、というのがありますが、実はタイムマシンは発明されていて、一部の人間に独占された機密になっている、という考え方もできますね。

 

まー、トンデモな空想ですが、こんなことでも妄想して生きてた方が、なんか楽しいかもしれないです。

 

僕は、タイムマシンがあったら、未来にいって、ロト6の当選番号みてきます。

えぇ、さもしい発想しかないんです。