日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

またクロスカブでリコールかぁ・・・

(※後日注:この記事は、2016年10月に書かれたものです)

 

クロスカブのリコールのお知らせがきました。

クロスカブでは2回目のリコールです。

 

前回のリコールは、前輪に泥よけが付いていないので、追加で泥よけ付けてね、ということと、泥はねしたであろうエンジン部分の清掃でした。

 

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赤丸部分の泥よけです。

ちなみに、僕はクロスカブを購入した時に、機能面ではなく、見た目のカッコよさで泥よけを付けてたので、対策済み、という話だったんようなんですが、今回のリコールでメーカーから、あらためてキチンと対策品に交換してくれと言われたらしく、今回のリコール対応で、ついでに泥よけも交換するそうです。(おそらく同じ部品なんですが・・・)

 

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で、今回のリコールは燃料ポンプ系統の部品の改修のようです。

ホンダHPより引用

スーパーカブ 110 MDなど7車種の改善対策 | Honda

(改善対策開始日:平成28年9月9日)

燃料ポンプ内の樹脂製インレットカバーの材質が不適切なため、製造時に使用した試験油に長時間浸漬されると、使用過程において、当該インレットカバーが膨張し、インペラと干渉することがあります。そのため、干渉部の抵抗が大きくなり、干渉部から生じた磨耗粉がインレットカバーとインペラ間に噛み込むと、最悪の場合、燃料ポンプが停止してエンストし、再始動できなくなるおそれがあります。

うーん・・・。読んでも意味はわからないです。

上記リンクの先に改善箇所の説明図のリンクも貼ってあって、図で説明してるんですけど、図を見てもメカ音痴の僕にはわかりませでした。

ま、僕が修理する訳じゃないのでいいんですけど。

 

ちなみに、今回のリコールはクロスカブだけでなく、平成23~24年あたりから平成27年秋頃まで出荷のすべてのカブに該当するみたいですね。

50cc、110cc、郵政カブも含まれてます。一部改修対象ではない車両もあるとは書いてあります。

 

クロスカブの前は、タイで組立てられているというスーパーカブ110(JA07)に乗っていて、特に不具合はなかったんですが、今乗っているクロスカブ(JA10)は中国で組立てられている、と知りつつ購入して、たしかに不安はあったんですが、なんかちょいちょい不具合みたいなものはあります。

今回のリコールはカブ全体ですが、以前、前輪ブレーキから異音がして自分で直してみたり(すごい簡単な作業でしたけど)、寒くなってくると、エンジンオイルが温まるまで、なんかビリビリと異音がしたりして、それはどうも対策がないようで、そーゆーちょっとした気になる点はあるにはあるんですね。

 

前輪ブレーキの異音の対策については下記へ↓                  

クロスカブ 前輪ブレーキの異音の修理 - 日常エウレカ、ヘウレーカ

 

でも、このクロスカブはなんだかんだとても気に入っているので、末永く乗りたいところです。

 

で、リコールの修理に関してですが、昨日、バイク屋さんに行って、改修に必要なパーツを取寄せてもらいました。

パーツが届いたら修理になりますが、結構、時間かかるらしく、朝一であずけて、夕方取りに行くような感じらしいです。燃料タンクの内部(?)の方の改修だから、車体を開いちゃうんですかね。わからないですけど。

近々、改修に行ってきます。

 

[2016.10.14追記]

修理に行ってきました。朝10時頃バイクを預けて、午後1時半くらいに修理完了の連絡がきました。

1日はかからなかったようですが、少なくとも3~4時間はみておいた方がよさそうです。

 

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