日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

【でんぱ組.inc】夢眠ねむさんが、意味深なブログを更新!気になる今後は?

現在、メンバー6人でのライブ活動が、実質「休止」状態にある「でんぱ組.inc」のメンバーで、ミントグリーン担当の「夢眠ねむ」さんが、意味深な内容のブログとツイートを更新しました。

 

まずは、リンクからブログをご覧ください。

ameblo.jp

 

・・・全文読んでみて、やっぱり、よく意味がわからないです。

言えないこともたくさんあるんでしょうが、オブラートに包みすぎて、果たして何人に真意が伝わっているのか怪しいというレベルです。

 

かく言う僕も真意がわからないながら、ちょっとずつ、気になる部分を引用してみたいと思います。(ブログやインスタグラムの引用中の「太字」は、ブログ管理者によるものです)

 

最近は
大きな声援の中の
小さな罵声かもしれないけど
いろんな声があります。
メジャーアイドルであれば言ってもらえることがありがたいことで、スルーの美学みたいなのが声高らかに提唱される時代、それも理解しているのですが私にとってでんぱ組.incはかけがえのない居場所で
だからそれがとても悲しかった。
 
(上記「夢眠ねむ」さんのブログより引用)

これは、何についての罵声なんでしょうか?

今年2017年5月13日~21日まで、サンリオピューロランドで「夢みるディアステージ」という、でんぱ組.incを中心としたディアステージ所属のタレントとサンリオキャラクターとのコラボイベントが行われていました。

 

夢眠ねむさんは、このイベントへの思い入れがかなり強かったと見えて、期間中に熱い思いを投稿したインスタグラムが、逆に、いろいろな憶測を呼びました。

 

夢眠ねむさんのインスタグラム

https://www.instagram.com/p/BUUM_xcAPeg/

 夢というのも遠すぎるくらい。みれてないレベルの、とんでもない夢が叶いました。この5人と1匹でたくさん練習して、ディアステージの仲間の頑張りを近くで見て。不可能を可能に変える力がディアステージにはある。明日が最後の夢みる☆ディアステージ!全員が幸せになる空間になりますように…!!

夢眠ねむさんのインスタグラム https://www.instagram.com/p/BUUM_xcAPeg/  より引用)

そのことについての罵声なんでしょうか。

または、今年2017年1月20日のでんぱ組.incの武道館公演で、今後しばらくライブの予定がないと発表して以来、確かにメンバー6人で揃っての活動というのが、ほとんど見られないことなどについて、やはり様々な憶測な飛び交っているので、そのことを言っているんでしょうか?

 

待っていてくれるみんなをがっかりさせたくない気持ちで、プロ意識をもって舞台にたどり着いて、涙をこらえてステージにたっている子が、非難されることが多くあります。
そこに笑顔で存在することを、否定されることが多々あります。
 
私はこの構図がどうしても悲しくて、
みりんちゃんが諦めたくないでんぱ組.incを、それについていくと決めていた私は諦めてしまいそうだ、と思っていました。

 

(上記「夢眠ねむ」さんのブログより引用)

 「でんぱ組.incを諦めてしまいそう」という思いを吐露していますが、これが、先の1月20日の武道館ライブの回答なのでしょうか?

その前の文章の「笑顔で存在することを、否定されることが多々あります。」あたりは、どのようなことを指しているのかよくわかりません。

私としては8年間、でんぱ組.incの一員として(中略)幸せな8年間でした。

 

1度目の武道館のことはいまも忘れられないし、
もう一生、でんぱ組のライブがないかもしれないという気持ちで挑んだ2度目の武道館は私の中のすべての想いを、歌を、ダンスを、出し切りました。
 
(上記「夢眠ねむ」さんのブログより引用)

ねむさん本人も、この後の文章で「死亡フラグ立ててる」と書いてますが、これは、でんぱ組.incに関しての死亡フラグ以外に見えないんですよね・・・

 

特に聞き捨てならないのは、「もう一生、でんぱ組のライブがないかもしれないという気持ちで挑んだというところ。 

一日も早く、メンバー6人揃ってのライブを待つファンの気持ちからすると、「やっぱ、もうライブないんかい!!」とツッコミを入れたくなります。

 

[追記]

紫担当の最上もがさんが、でんぱ組.incを脱退することを発表しました。

 

でんぱ組.incは、2017年12月30日に大阪城ホールで5人体制でワンマンライブを行うことを発表しました。 

 

 

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私は、でんぱ組.incである前に
ディアガールです。
(中略)
みんなが作ってくれた道を
ちょっとでも歩きやすくするのが少し後ろを歩いていた私の役割で
その中で、自分も新しい道も増やせることができたらなんて素晴らしいことかと思っていました
(中略)
なんか、幸せな人生だったなー、と
(中略)
なんかめちゃめちゃ死亡フラグ立ててるけど
死なないんだけどね

 

(上記「夢眠ねむ」さんのブログより引用)

 このあたりから、死亡フラグを立てておきながら、話がさらに真意が見えにくくなってくる印象があります。

 

でも、これから私が世に出すもののイメージが全てそういう空気を纏っていて。
今伝えなくちゃと思い、ここに書いています。
心配かけたらごめんなさい。
私の思考回路では(参照:まろやかな狂気)
世に人に、アイドルが必要なくなることが普通の幸せだとも思っているから、死と逆の意味でもあります
心配しないでね。
 
(上記「夢眠ねむ」さんのブログより引用)

 ねむさんにとって「夢眠ねむ」というアイドル自体が、中の人が作った「美術作品」な訳ですから、ここのところで、その「作品」について、様々な憶測や誤解を生んでいるのであれば、それを訂正(?)しておきたいという気持ちがあるのかもしれません。

そして、これから発表する作品が、「夢眠ねむ」の死を連想させるものである為、「そうじゃないんだよ」と事前に言っておきたい気持ちがあるのでしょうか。

しかし、アイドルという「ビジネス」の枠組みの中で活動している人間であれば、「今、言えること」「今、言えないこと」があるのかもしれません。

 

でんぱ組.incがひとりひとり出す写真集の最後がわたしで
去年の発想段階で「夢眠ねむのお墓みたいなイメージ」がわたしの中であって
ホラーとかそう意味じゃなくて、
さっきの”いい人生だったなぁ”って思える走馬灯みたいな、現実であったものがエッセンスとなって夜夢に出てくるような、そんな感じになっていたり
(中略)
その後は、しばらくわたしの生誕期間があって
できるだけたくさんの人に会えるようにしたいなと思っています。
(中略)
ひとまず夏が終わるまでは夢眠ねむとして、夢眠ねむに集中して過ごそうと思います。
 

(上記「夢眠ねむ」さんのブログより引用)

 ・・・普通にこの文章を読むと、生誕期間が終わったら、「夢眠ねむ」を終わらせてしまう、というように読めます。

しかし、「死なない」「心配しないで」と言う。

もう、だったら、そもそもこんな意味深なブログ書かなきゃいいのに、と思うんですが、そこは(想像ですが)美術家として、自分の作品(夢眠ねむ)に対する今までの誤解や、今後出るであろう憶測などを少しでも払拭しておきたい、という気持ちなどが作用しているのでは?とも思います。

 

このブログと前後して、こんなツイートも・・・

 

ラストダンス」??

なんか、「夢眠ねむ」の死亡フラグ立てまくってる感じがするんですよね・・・

また、個人的には、メンバーの卒業は、即、でんぱ組.inc死亡フラグともつながると思うので、なんか心配です。

 

ねむさんは、ブログをこうしめています。

脳内マルチエンディング、だけど
死亡フラグだけは回収しないように
 
実感として、目の前にあるみんなの笑顔だけは目印に、頼りに、確信に、勇気になります。
 
正しい選択肢を選んで、
トゥルーエンド”にたどり着けますように。
 
(上記「夢眠ねむ」さんのブログより引用)

 とにかく、「正しい選択肢」を選んでほしいとは思いますが、それが、ファンが望むものとも限らないですしね・・・

 

夢眠ねむさんの誕生日は、「7月14日」です。

また、でんぱ組.incトイズファクトリーとの契約更新時期が9月頃では、とも言われています。(確たるソースは見当たりませんが)

そう考えると、今年2017年の8月か9月あたりに、でんぱ組.incまたは、夢眠ねむさんの今後について、何か動きが出る可能性はあります。

 

 

ねむさんは、幸せのようです。

 

先日、ディアステージの社長がインタビューで、でんぱ組.incは、10年・20年先を見据えた「リノベーション期間」にある、というような内容を話していました。

僕個人としては、(何事もなかったかのように)今までのメンバー6人で、今までのようなライブを観たいなー、と思うだけです。

多くのでんぱ組ファンも、同じではないかと想像するんですけどねぇ・・・

 

 

[2017.05.31 追記]

昨年末に出たベストアルバムにあわせて行われたインタビューを、あえて今、あわせて読むと、なんか、さらにモヤモヤします。下のリンクから↓↓

でんぱ組.inc、ベスト・アルバムをハイレゾ配信!夢眠ねむソロ・インタビュー! - OTOTOY

 

[2017.07.18 追記]

生誕祭を今年で最後にする、という発表があったので、「ラストダンス」の意味については、生誕祭が「ラスト」なんだと推察されます。

写真集の「夢眠ねむのお墓」みたいなイメージは不明ですが、夢眠ねむというキャラクターの総括みたいな意味合いがあるのかもしれません。

「トゥルーエンド」については、どんな最後を指しているか、今のところ不明です。

 

[2017.08.07 追記」

2017年8月6日に、でんぱ組.incのメンバーの最上もがさんが、でんぱ組.incを脱退したことを発表しました。

最上もがさんが、でんぱ組.inc脱退を発表 - 日常エウレカ、ヘウレーカ

 

[2017.10.01 追記]

5人体制になったでんぱ組.incが、2017年12月30日に大阪城ホールで、ワンマンライブを開催することを発表しました。

 

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