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日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

「関ジャム完全燃SHOW」 蔦谷好位置がすすめる 日食なつこ・清竜人のiTunesランキングがアップ!!

今年2016年6月5日に放送された「関ジャム完全燃SHOW」。

音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんとヒャダイン前山田健一)さんが、ヒット曲がなぜ売れるのか音楽的な「カラクリ」を解説する、という企画。

 

この中で、数々のヒット曲のカラクリを解説した後、蔦谷好位置さんが、清竜人さんの「All My Life」という曲を紹介し、編曲については「どこも直すところがない」、「年に300回以上聴いた」などとベタ褒めしました。

 

すると、iTunesのランキングで、突如、清竜人さんの「All My Life」と、「All My Life」が含まれるベストアルバム「BEST」が、ベスト10以内に入る、という出来事がありました。

 

f:id:napamaru:20161025131019p:plain

 

(2016年6月6日 iTunes アルバム・ランキングのスクリーンショット

 

結局、それぞれ何位までランクが上がったか確認していないいですが、上の写真は、竜人くんのアルバム「BEST」が、きゃりーぱみゅぱみゅ清竜人ファンを公言している)のアルバムと並んでランクインしているのが嬉しくてスクショ撮りました。

 


清 竜人 - All My Life 【J:COMスマートテレビ「新しい生活」篇CMソング】

 

 

先日、またまた、蔦谷好位置さんとヒャダインさんがヒット曲のカラクリを解説する企画が放送されました。

ここでも、数々の日ヒット曲の音楽的なカラクリを解説した後、蔦谷さんが気になる曲として、日食なつこさんの「水流のロック」を紹介しました。

 


日食なつこ「水流のロック」 4th MV

 

蔦谷さんは、日食なつこさんのことを、「ピアノが美味しく鳴るポイントを分かってる!!第2の矢野顕子」と紹介しました。

で、この「水流のロック」は、ピアノとドラムだけで構成されています。

普通なら、他の楽器で演奏してしまうところ、日食なつこさんは、ギターやベースのラインはピアノで弾くことで充分と考え自分で演奏し、ビートだけはドラムでやってもらおうとドラムだけ追加。

無駄を削ぎ落として、ピアノとドラムだけにすることによって、ピアノの魅力を最大限に引き出している、音楽を楽しんでいるなぁと思う、といったような解説をして、曲を絶賛しました。

売れるコード進行を使用しているとも解説。

 

で、この曲は2014年にリリースされてると思いますが、これがまた、先ほどの清竜人さんの時のように、突如、iTunesのランキングでベスト10にランクインしたようです。(すいません、こちらはスクショありません)

この曲、というか、日食なつこさん自体、恥ずかしながら僕は知らなかったんですが、この番組のあの「流れ」で、蔦谷さんに奨められたら、買っちゃいますよね。

えぇ、僕も、ダウンロードしちゃいました。

 

この番組のこの企画、ヒット曲連発ですね。

蔦谷さんとヒャダインさんのこの企画、面白いです。

僕は、音楽の理論のことは全くわからないんですが、なんか目からうろこな内容です。

次にこの企画があったら、蔦谷さんが何の曲を紹介するか、楽しみになります。

 

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