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日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

LINEクリエイターズスタンプのガイドライン改定で写真でも申請可能に!!

先日、LINEクリエイターズスタンプのガイドラインが大幅に改定されました。

 

変更された点は・・・

①1セットのスタンプが最低8個から選択可能になった

②写真を使用したスタンプの申請が可能になった

・・・こ、これは、かなり大胆な変更ですね。

 

①のスタンプの個数が選べるようになった、というのは、今までは、通常の静止画のスタンプで1セット40個、アニメーションスタンプ(動くスタンプ)で1セット24個、という単位で必ず申請・販売していたのですが、今後は8個単位で申請する個数を選べるようになったんだとか。

■静止画スタンプで、8個・16個・24個・32個・40個

■アニメーションスタンプで、8個・16個・24個

のなかから、選択可能です。

 

たしかに、これまで、40個とかネタを考えるだけで、えらい大変だったんですが、これが選べるとなれば、例えば、ニッチなネタのスタンプなんかは濃いネタばかりで24個くらいで作成しても売れるかもしれません。

でも、結局、ネタ次第ですよね・・・あとスタンプのクオリティ・・・。

僕のようなあまり売れないクリエイターは、怖くてスタンプの数を減らせないです。

 

現在も、アニメーションスタンプを作成してますが、ネタがなくて、「16個で申請するか!!」と思っていたんですが、やっぱ24個の方がいいかな?と、結局、「質」ではなくて、「数」に訴える方を選択して、ネタを増やし中です。

 

で、②のスタンプに写真の利用が可能になった件は、かなり驚きです。

これまで、スタンプにおいて写真の利用は厳しく禁止されていて、例えば、写真をトレースしてイラストにしたようなものでも、出来がよいと「写真を利用」と判断さえてしまい、リジェクトされてしまう、といったような事例をネットで書き込まれているのをよくみました。

 

でも、これからは、写真そのものが利用可能になるので、自分が撮ったペットの写真とか、自分で撮った、なんかあたりさわりのない風景の写真とか利用可能らしいです。

しかし、写真は著作権の所有の証明がなかなか難しいので、審査に時間かかりそうですよね。

 

最近は、スタンプの審査がわりと早くて、申請してから、通常の静止画のスタンプで1週間から10日くらい、アニメーションスタンプで2~3日くらいで問題がなければ承認されているような感じがします。(あくまで、最近の自分の例ですが)

これが、写真スタンプが加わることで、審査員が忙しくなって、全体の審査が長くなったらイヤですね・・・。審査を早くするかわりに、分配金を減らされたのに・・・。

クリエイターズスタンプが始まった当初は、審査に半年とか1年とか普通でしたが、もう早い審査に慣れてしまったので、そーゆー暗黒時代には戻ってほしくないですね。

 

一応、貼っておきます。

ガイドライン - LINE Creators Market

 

・・・と、こんな感じに規約が変更されましたが、写真スタンプの申請は増えるでしょうが、スタンプの個数はどーでしょうか?みなさん減らすんでしょうか?

まぁ、「うさまる」さんみたいな超ヒットスタンプは、16個とか24個でも売れそうですけど、その他は、怖くて減らせないかもしれないですね。

以前、スタンプの価格が120円単位で変更できるようにガイドラインが変更されてますが、さすがに価格を上げる人は、ほとんどいないですから・・・。

 

今後は、写真をうまく利用したヒットスタンプも出てくるでしょうし、個数がすくなくても安定してヒットするスタンプが出てくるでしょうから、今まで通りに作成しつつ、静かに様子を見ていたいと思います。

 

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