日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

ONE PIECE・尾田栄一郎先生の音楽センス!!

僕は、漫画『ONE PIECE』は30巻くらいまで読んで挫折したくちなんですが、最近、『ONE PIECE』の作者の尾田先生が、(たまたまですが)僕の好きな音楽ユニットばかりプッシュしてくれているので、「ありがたい」と勝手に思ってます。

 

まずは・・・

「GLIM SPANKY(グリムスパンキー)」

松尾レミ(ヴォーカル・ギター)・亀本寛貴(ギター)によるロックユニット

 

有名な話かもしれませんが、今年の夏に公開された映画『ONE PIECE FILM GOLD』(ワンピース フィルム ゴールド)の主題歌「怒りをくれよ」は、GLIM SPANKYの楽曲「褒めろよ」を聴いた尾田先生がピンときて、尾田先生自らの推薦でこの映画の主題歌にGLIM SPANKYを抜擢されたということです。

で、GLIM SPANKYの松尾さんが曲を書き下ろしたんですが、レミさん曰く、ほとんど注文がなかったということです。(でも、たしか、イメージにあわず、曲は1回書き直しているそうです)


GLIM SPANKY-「怒りをくれよ」Music Video(Short.ver)

 

 

次に・・・

清竜人25」

シンガーソングライター・清竜人がプロデュースして、自身がセンターも務めるアイドルユニット。

センターを務める清竜人と6人の夫人による7人で構成されていいる。

「一夫多妻制」のアイドルユニット。

(※注:2017年4月現在、清竜人と夫人5人の6人で活動)

 

前々から、尾田先生が「清竜人25」に興味があることは、ネットの噂で聞いていましたが、ついに「週間少年ジャンプ」の巻末の作者のひと言コメントで、清竜人25についてふれています。

 

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(※写真は、清竜人25の清可恩さんのツイッターより引用)

 

清竜人25すごい楽しい。竜人くんまたアフロして欲しい。〈栄一郎〉」

 

おぉ、やっぱり尾田先生、清竜人25が好きだったんですね!!

ここはひとつ、GLIM SPANKYと同じく、映画かTVアニメの主題歌に抜擢してもらえませんかねぇ。

竜人くんは、現在はこのユニット「清竜人25」の為に、ラブソングみたいな曲ばかり書いてますが、竜人くんは天才ですから、どんな世界観の曲でも書いてしまうんじゃないか、と僕は勝手に思っているのです。

 

竜人くんの名前が彼のファン以外に広く知られたのは、2011年に堀江由衣さんに提供した楽曲「インモラリスト」ではないかと想像するのですが、「インモラリスト」自体がアニメ主題歌ですし、ミュージカルを聴いているような世界観の曲でした。

2011年当時は、彼のイメージを一新してしまうアルバム「MUSIC」の1年前です。

まだ、当時は打ちこみの曲はやっておらず、どちらかというとギターやピアノが主体のポップスのイメージだった頃に、あの「中二病全開」みたいな曲「インモラリスト」も書けるふり幅がある竜人くんです、きっと『ONE PIECE』の世界観も書いてしまうはずです。

 

ここのところ、なんか清竜人25の人気も伸び悩んでいる感じがするので、ここで一発ほしいですね。

ただ、尾田先生も「またアフロしてほしい」と書いていますが、現在の竜人くんは金髪の2ブロックみたいな髪型で、アフロではありません。

 

竜人くんの人気が限定的なのは、これまでアルバム、作品ごとに作風やビジュアルを変えて、その都度、ファンを振り落としてるからじゃないか、と思うんですよねぇ。

僕も、竜人くんがアフロの時にファンになったニワカなので、またアフロにもどして欲しいと思ってます。

 

最初に清竜人25に興味を持ったのは、楽曲の良さもありますが、あの、「アフロ」に「ヒゲ」の怪しい男が、6人のかわいい妻のセンターになって歌って踊りまくる、という「怪しさ」に惹かれた部分が大きいですから・・・。

 

いずれにしても、ここで一発ほしいところです・・・。

 

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