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日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

ソロ時代の「清竜人」の曲を聴く日々。

僕は「清竜人25」から入った「清竜人」ファンです。

なので、ソロの清竜人ファンとしては、完全に「ニワカ」なのですが、最近は、清竜人25の曲より竜人くんのソロ時代の曲ばかり聴いているような気がします。

 

2016年7月にあった清竜人25の「アバンチュールツアー」東京公演は行ったんですが、次のワンマンツアーは11月。

7月に出たシングル「アバンチュールしようよ」は、曲としては、とてもいい曲で竜人くんの才能の幅を感じる曲ですが、個人的には、ビジュアル面が好きではない感じ。

次のシングルの告知もない。

 

こんな感じなので、「清竜人25」ファンとしては、やることがないんです。(フェスに出るからフェスとか行けよ、ってことなんでしょうが・・・)

 

清竜人25のファンになった当初から、竜人くんのソロ時代の曲は掘り返してましたが、清竜人25ファンとして、目新しいことがない今となっては、ソロ時代の音源の方が、僕にとってはなんか新鮮で、最近はそっちばかり聴いています。

なので、勝手に竜人くんのソロ時代の曲などを紹介していきたいと思います。

 

竜人くんの詳細な情報については、ウィキペディアにものっているので、割愛しますが、竜人くんのソロアルバムは、以下の通り。

 

1st PHILOSOPHY

2nd WORLD

3rd PEOPLE

4th MUSIC

5th KIYOSHI RYUJIN

6th WORK

その他、ベスト盤の「BEST」

 

とりあえず、「清竜人」といったら、駆けつけ一杯、これ、という「痛いよ」


清 竜人 - 痛いよ

 

「WORLD」収録のこの曲。

さすが、「神の声」と言われただけあって、声が美しいですね。

ファルセットもホント、美しい。

 

最近の竜人くんのライブを観ていると、わざと「がなり声」で歌っているようで、声はあまりきれいではない印象なんですが、まだこの頃の声は出るんでしょうかね?

竜人くんは喫煙者らしいので、喉が心配です。

 

で、美しい竜人くんは基本ですが、打ちこみのアイドルポップである「清竜人25」から入った僕としては、4thの「MUSIC」が一番のお気に入りです。

 

竜人くんがアイドルをやってる今となっては、他のアルバムより、この「MUSIC」の方が、入りやすいですが、さっきの「痛いよ」とかで、ギターやピアノの弾き語りやってた竜人くんが好きだったファンからすれば、「困惑」以外の何物でもなかったでしょうね・・・。

「MUSIC」は、それまでギターやピアノを中心とした生演奏でアルバム作成もライブもやっていた竜人くんが、いきなり全曲「打ちこみ」でつくったアルバムです。

曲の内容も多岐にわたりますが、アニソン風の楽曲や電波ソングなどが目立ち、1stや2ndアルバムからすると、作風自体が一新したアルバムとなっています。(一応、3rdの「PEOPLE」は、1st・2ndと4th「MUSIC」の架け橋となるような内容で、予定外で作成したアルバムらしいですが、作風は、1st・2nd寄りだと個人的には思います)

上記、「MUSIC」の予告編映像は、「MUSIC」発売前に「EMI ROCKS 2012」での衝撃的なパフォーマンスのものです。

当時の竜人くんが、さすがに「斜め上」をいってるなぁー、と思うのは、フェスに出演する場合、普通は既存の鉄板の曲を中心に、新曲とか1曲くらいをおりまぜてセトリを組むと思うんですが、この「EMI ROCKS 2012」での竜人くんは、まだ発売前の音源3曲を、セリフ以外「口パク」で、踊りながらミュージカル風にやるパフォーマンスを披露しました。

ニワカの僕は、当然、当時のことはわからないんですが、「EMI ROCKS 2012」を観た人の当時のネットの書き込みなどをみると、「竜人、どうした・・・?!」とか「劇団 四季??」とか「私は、まだまだ弾き語りする竜人くんがみたかったのに・・・」みたいな書き込みが多くみられました。

そりゃ、既存のファンも「ポカーン」ですよね。

そもそも、音源化前の曲だから、聴いたこともない曲でもあるし。

ともあれ、「MUSIC」が発売されてから後、あらためて「MUSIC SHOW」と題したライブが開催されています。

「EMI ROCKS 2012」の時は、3曲だけでしたが、「MUSIC SHOW」ではアルバム曲全10曲をすべてミュージカル風にパフォーマンスしています。セリフ以外は口パクです。

ちなみに、「EMI ROCKS 2012」でのパフォーマンスは、アルバム「MUSIC」の初回限定盤付属のDVDに収録されていて、「MUSIC SHOW」は、それ自体DVD化されているので、全曲みることができます。

DVDもCDも両方、買っちゃいましたよ僕は・・・。

なかでも、「りゅうじんのエッチ~ぼくのばちあたりな妄想劇~ 」のパフォーマンスがとてもいいです。すごく童貞くさい内容の曲で、ホント、いい感じです。

 

MUSIC(初回限定盤)(DVD付)
EMIミュージックジャパン
売上げランキング: 52022

 

5thアルバムは、マイノリティの人などをテーマにした曲ばかりなので、当時のライブチケットとセットでの限定販売で、入手困難な為、僕は持ってません。

そのうち2曲は「BEST」に収録されているので、容易に聴くことができます。

で、ここまで作風とキャラを変えておきながら、5thアルバムでは、またギターやピアノでひたすら弾き語りするだけの(?)曲に、作風が変わる、という。竜人くん、やっぱ飽きっぽいんですかね?

ちなみに、5th以外のアルバムは、普通にレンタルされています。

 

今のところ、清竜人の集大成的なアルバムが、6thの「WORK」。

All My Life MV

 

個人的には、この「All My Life」と「Zipangu」をヘビロテしてます。

「All My Life」は、以前、関ジャニの番組に、音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが出演した際、様々なアーティストの楽曲のアレンジの解説をした後、この「All My Life」について、編曲については「どこも直すところがない」、「年に300回以上聴いた」などとベタ褒めでした。

不思議なもので、それを受けて、iTunesのランキングに「All My Life」と、アルバム「BEST」がそれぞれトップ10にしばらく入ってました。

「世間に竜人くんが見つかってしまった」と思いましたが、一過性のもので、そうでもなかったみたいでした。

 

晴れた日に、「Morning Sun」「ボーイ・アンド・ガール・ラヴ・ソング」、先ほどの「All My Life」「Zipangu」、そして「MUSIC」の中の曲などのプレイリストで散歩するのが気持ちいいです。

 

・・・って、なんだかんだと、竜人くんのソロ時代の曲にふれてみましたが、やっぱ、「清竜人25」の新曲が早く聴きたいですねー。

秋のツアーの前には、何らかの曲が発表されると思うので、しばらく待ちましょう・・・。

 

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