日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

いざ、横浜地裁へ

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昨年2011年の秋頃、東京地裁で念願の「裁判傍聴」デビューをしました。

その後、東京地裁には、ちょいちょい傍聴に行ってますが、地元の横浜地裁にはまだ行ったことがなかったので、昨日の金曜日に傍聴仲間と横浜地裁へ裁判の傍聴に行ってきました。

東京地裁に比べて、こじんまりしてますが、キレイな建物です。

 

午前・午後で、4件の裁判を傍聴しました。

 

午後の1件
児童福祉法違反・覚醒剤取締法違反・麻薬および向精神病薬取締法違反」の裁判。

新件ではなく、審理だったので、前回の裁判の細かいいきさつはわかりませんが、被告Yは、ドラッグ関連の罪は認めているが、児童福祉法違反については、「よく憶えていない」と、否認しているらしいところまでが、前回の裁判だったようです。

被告Yは、筋金入りのヤクザです。

被害者のA子(15歳)と性交したこと自体は憶えているようですが、性交の前に、A子が18歳未満だと知っていたか、という点が焦点になっています。
やっちゃう前に18歳未満と知っていたら淫行、やっちゃった後に18歳未満だとしったのなら、淫行にはならないようです。
ちなみに、A子は15歳ですが、「No.1デ〇ヘル嬢」とのことです。その時点で、世の中なんかおかしい・・・

 

「どの時点でSEXしようと思ったのか?」
という裁判官からの質問に対し、被告Yは、

 

「アタシ、お口でするの上手なの、ってA子が言ったからです」との回答。
さすが、No.1デリ〇ル嬢、言うことが違う。

 

もうね、そー言われたら、やっちゃいますよ、男なら。
もう、淫行の部分は、許してあげて。

 

その他の3件の裁判もなかなかの充実ぶりで、いい一日を過ごしました。

横浜地裁、あなどれません。

 

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