日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

【関ジャム完全燃SHOW】売れっ子 音楽プロデューサーが選ぶ 2018年 上半期ベスト5

昨日2018年7月15日、テレビ朝日系「関ジャム完全燃SHOW」で、番組での好評企画である音楽プロデューサーが注目の楽曲を紹介するシリーズの「売れっ子音楽プロデューサーが選ぶ 2018年 上半期マイベスト5曲」が放送されました。

 

音楽プロデューサーが、今年上半期の注目曲をランキング形式で発表して、解説していく番組でした。

 

今回、上半期マイベストを発表するのは、この3名。

 ・いしわたり淳治さん・・・作詞家・歌詞プロデューサー

→Superfly・布袋寅泰・JUJUなど手がけた楽曲は600曲以上。


蔦屋好位置さん・・・音楽プロデューサー


mabanuaさん・・・注目の音楽プロデューサー

→所属アーティスト全員がプレーヤー兼プロデューサーという「origami PRODUCTION」に所属。米津玄師・SALU・ゆず・さかいゆう など、100曲以上をプロデュース。

 

過去に、この企画で紹介された楽曲が、「バズる」ことが多く、この企画が注目されている所以でもあります。

 

では、3人が紹介した楽曲のランキングの5位から2位までを、みていきましょう。

(※記事中のコメント等の文章は、「関ジャム完全燃SHOW」2018年7月15日放送分より引用させていただいております。)

 

いしわたり淳治が選ぶ2018年 上半期ベスト5】
(※5位~2位まで)

 

●国民的アニメに起きた大事件 あの人の無敵感がスゴい‼︎

5位 星野源ドラえもん 作詞・作曲:星野源(2/28発売)

いしわたり淳治コメント】
これほど長い歴史のある「ドラえもん」という作品を真正面から背負うのはかなり覚悟のいることです。
星野源というアーティストの今の時代における無敵感、余裕、ある種の凄みのようなものを感じる、事件だと思いました。

 

 ●ワンワードで心を掴む‼︎ インパクト大の最初の一言
4位 湘南乃風「やめちまぇ!」 作詞・作曲:湘南乃風寺岡呼人(3/21発売)

いしわたり淳治コメント】 
上半期のサビ頭大賞という感じでしょうか。
サビ頭の「やめちまぇ」というインパクトの強い言葉、そこから逆説的に応援歌として展開していく歌詞世界。
曲が流れた瞬間に、たった一言で聞き手の耳をさらっていくような、瞬発力のある、素晴らしい言葉選びだと思いました。

 

 ●ロック界の新たな注目株 20代の3人組ガールズバンド
3位 Hump Back「拝啓、少年よ」 作詞・作曲:林萌々子(6/20 発売)


Hump Back - 「拝啓、少年よ」Music Video


Hump Backは、2009年に高校の軽音楽部で結成。大阪出身の3ピースガールズバンド。

 【いしわたり淳治コメント】
「夢はもう見ないのかい?明日が怖いのかい?」
歌い出しでハッとさせる声ろメロディー。
いわゆる流行歌と無縁の場所で、憧れや夢やロマンといった、かつてロックが本来持っていた美しさや強さを、若い3人の女性が3つの楽器だけで完璧に表現していて素敵です。     

 

 ●キラーフレーズ連打‼︎ あの天才が見せた覚悟と心意気
2位 宇多田ヒカル「初恋」作詞・作曲:宇多田ヒカル(6/27発売)

 【いしわたり淳治コメント】
「もしもあなたに出会わずにいたら 誰かにいつかこんな気持ちに させられたとは思えない」
という一回聞いただけで意味がわかるけれど、あまり聞いたことがない表現。
このような「どれくらい好き?」の答えとしてとても秀逸なキラーフレーズが連打されています。

また、いしわたりさんは、この曲は宇多田さんが日本語の面白さに気付いてから書いた歌詞ではないか?という推論を展開。
1999年発売の「First Love」と比較して、「『First Love』は歌詞に英語が多いが、今回は、覚悟みたいなものを感じる、というか日本語と向き合う面白さを見つけた感じがする。」といった内容の解説をしました。

 

【mabanua が選ぶ2018年上半期ベスト5】
(※5位~2位まで)

 

●常に変化し続ける先進的ロックバンドの新境地
5位 サカナクション「陽炎 -movie version-」 作詞・作曲:山口一朗(3/28発売)

【mabanuaコメント】
サカナクション印のメロディーやカラーはありつつも、80’s Boogie的なブラックミュージックのテイストが色濃く出ていて、ブラックミュージックが好きな僕としてはビビッときました。
あと、この曲のドラムは「トリガー」という手法を使い、生ドラムと打ち込みのドラムを混ぜて鳴らしているらしく、海外で流行り始めた手法なのですが、サカナクションは日本でいち早く取り入れたらしい。

 

●HIP HOP の新世代‼︎ 日本語と英語を巧みに操る24歳
4位 KID FRESINO「Coincidence」
作詞:KID FRESINO 作曲:三浦淳悟、斎藤拓郎ほか(2/3発売)


KID FRESINO - Coincidence (Official Music Video)

 

KID FRESINOは、2013年にソロデビュー。埼玉県出身の24歳。

【mabanuaコメント】
 一言で言えば HIP HOPの法則に囚われないことをやろうとしているのが魅力的です。
日本語と英語を巧みに混ぜたリリックに耳を引かれて よくよく聴いてみると後ろのトラックとラップリズムが綿密にリンクしていて、ただ同じリズムの上で延々ラップsjるわけではなく すごく全体のアレンジを見据えて構築されている。

 

●18歳の日本人率いる多国籍バンド
3位 Superorganism 「Everybody Wants To Be Famous」
作詞・作曲:Superorganism (3/2発売)


Superorganism - Everybody Wants To Be Famous (Official Video)

 

Superorganismは、18歳の日本人・オロノがボーカルを務める、8人組多国籍バンド。
夏にはフジロックフェスティバルに参加予定。

【mabanuaコメント】
 サイケデリックなサウンドの中にロックやエレクトロミュージック、ヒップホップなど様々なジャンルが混ざっている まさに「ノンジャンル」なバンド。
メンバーの中に複数ソングライターがいたり、サウンドエンジニアがいたり、なぜか3人コーラスがいたり、既存のバンド形態に囚われないところも面白いです。

 

 ●とにかく「質感」が面白い キレのあるボーカルに注目
2位 星野源ドラえもん作詞・作曲:星野源(2/28発売)

【mabanuaコメント】
この曲の面白さはとにかく「質感」。
今やポップスではリバーブ、エコー(残響効果の手法)という空間を表現するエフェクターは当然のように使用されていますが、星野源はほぼ空間系の処理をしていない。最近のJP-POPのヒット曲では珍しいと思います。
バーブをかけず、短い音にする事で歯切れが良くなりリズムが立ち、曲がタイトになっていきます。これが星野さんの楽曲にキレを生み出している要因だと思います。

 

【蔦屋好位置が選ぶ2018年上半期ベスト5】
(※5位~2位まで)

 

日本語ラップの新世代 若者のリアルを綴るヒップホップクルー
5位 BAD HOP「Kawasaki Drift」
作詞:YZERR、Vingo、G-k.i.dほか 作曲:理貴(6/15発売)

 

BAD HOPは、2014年に活動をスタートした8人組のヒップホップクルー。

【蔦屋好位置コメント】
彼らは全員が川崎出身の元不良の集まりで、地元のことや体験してきたことをリアルにラップしている。
いつの時代も若者の行き場のない憤りを音楽のエネルギーに変えてきた歴史はあるが、彼らもまた音楽に出会ったことで光を見つけたんだと思う。
トラックは現在世界を席巻しているトラップのビートで、ラップも最新のフロウを取り入れ、ファッションも非常にスタイリッシュ。
彼らがiTunes総合チャートで上位にいることが当たり前になったのが非常に今を感じます。

 

●アジア圏出身アーティストの大快挙 シーンを研究し続けた努力の結晶
4位 BTS防弾少年団)「FAKE LOVE」
作詞・作曲:Pdogg”hitman”bang、RM(5/18発売)

 

BTS防弾少年団は、2013年に韓国でデビューした7人組ヒップホップボーイズグループ。

【蔦屋好位置コメント】
アジア圏出身のアーティストが母国語で全米ビルボードアルバムチャート1位になったことは、今年上半期の最も大きなニュースのひとつです。
これまでに韓国のアーティストたちが切り拓いてきた道をしっかりと歩んできた結果だと思います。
メロディーが昨年ブレイクしたポスト・マローンの「rockster」に少し似ているのですが、それも現在のラップシーンと歌唱を上手く融合させたポスト・マローンの手法や、今の音楽シーンをとても研究しているものです。

 

●独特の色気を持つ声とルックス 新世代の男性R&Bスター
3位 向井太一「Siren 作詞:向井太一 作曲:向井太一、omshy(5/30配信)


向井太一 / Siren (Produced by tofubeats)【Official Music Video】

 

向井太一は、2013年よりソロ活動を行うシンガーソングライター。

【蔦屋好位置コメント】
R&Bを歌うのに絶対的に必要な条件の一つに色気があげられます。
彼は歌声、歌唱法、ルックス、佇まいと必要な色気を全て兼ね備えているシンガーです。
tofubeatsによるミディアムなブギートラックも見事で、一音一音のチョイスが絶妙で、それらが織りなされることにより シンプルなループ構成にドラマ性を生んでいます。

 

●異色コラボで日本の音楽シーンに一石を投じる金字塔的作品
2位 SOIL& “PIMP”SESSIONS「comrade feat.三浦大知
作詞:Daichi Miura 作曲:Shacho(5/9発売)

【蔦屋好位置コメント】
SOIL& “PIMP”SESSIONSは元々インストのジャズバンドですが、今回のアルバムはガラッとスタイルを変えてヒップホップやR&B的なアプローチをしている曲が多数ありました。
ジャズバンドとしてしっかりとした実績を持つ彼らが予定調和ではないコラボレーションで やや閉鎖的な日本のシーンに一石を投じる金字塔的作品です。

 

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では、3人によるランキングの1位をみてみましょう。

 

いしわたり淳治が選ぶ2018年 上半期ベスト1】

●魂を歌うシンガーのシンプルで真っ直ぐな応援歌
1位 竹原ピストル「どーん!とやってこい、ダイスケ!」
作詞・作曲:竹原ピストル(4/4発売)

いしわたり淳治コメント】
 聴いた瞬間、秘本のどこかで替え歌になって歌われている画が浮かびました。
一般的に替え歌には二種類あります。
一つは ただの悪ふざけの替え歌で、もう一つは「いとしのエリー」に代表されるような歌詞中の名前を「好きな人」の名前に変えて歌うというような、歌う人にとって”実用的”な替え歌です。
サビで「どーん!とやってこい」と繰り返し、最後に名前を言う。
このシンプルなメロディーと歌詞は皆で合唱しても、一人で歌っても、きっと素敵な贈り物になるのではないでしょうか?

 

【mabanua が選ぶ2018年上半期ベスト1】

●一度聴くと忘れられない一癖ある歌詞世界に注目
1位 カネコアヤノ「祝日」 作詞・作曲:カネコアヤノ(4/25発売)


カネコアヤノ - 祝日

 

カネコアヤノは、詞や曲の独特の世界観が共感を呼ぶシンガーソングライター。

 【mabanuaコメント】
歌詞がスゴく好きです。
例えば「幸せのためなら いくらでもずる賢くいようよ いつまで一人でいる気だよ」の所とか。
選ぶワードに一癖二癖あって一度聴くと忘れられない。
あとAメロからサビまで、感情に合わせて変幻自在に声色を変えられる所も、曲のストーリーが伝わってきて面白いです。

 

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【蔦屋好位置が選ぶ2018年上半期ベスト1】

●究極の5音ソング 確かな技術と独創的発想が生んだ名曲
1位 サカナクション「陽炎-movie version-」 作詞・作曲:山口一朗(3/28発売)

【蔦屋好位置コメント】
 この曲のメロディーは最初から最後まで5つの音しか使われていません。
5つの音だけ使うペンタトニックスケールの曲というのは、世界中の民謡や童謡、ポップソングに数え切れないほどありますが、この曲はその5音でいかに仕掛け、その中でいかに遊び、そして耳に残る強烈な曲にするかに挑戦したような曲に感じます。
技術、知識、経験をしっかりと持った上で、さらに創造を爆発させた怪曲です。

 

3名のプロデューサーが、それぞれの見識で楽曲へアプローチしていますが、2曲ほど楽曲がカブったりしているのも、興味深いところです。
すでにヒットしている曲も多く紹介されましたが、この中から、さらに「バズる」楽曲が生まれるかどうかも注目です。

 

napamaru-star.hatenablog.com

 

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【PC】DELL Inspiron 15 光学ドライブをHDDに交換してみました。【ストレージ増設・HDD換装】

DELL Inspiron 15 3000(3567)を使用していますが、内蔵HDDをSSDに換装したので、光学ドライブのスペースに、アダプタを使って取り外したHDDを格納しました。

 

 ※この記事は、

napamaru-star.hatenablog.com

・・・の続きです。
HDD取り外しなどの工程については、上記の記事を参照ください。
当記事を読むだけでも、光学ドライブの換装方法などは把握できると思います。
(※作業をう際は、自己責任で行ってください!!また、自身でパソコンの構成を変えると、メーカーのサポート・保証が受けられなくなる場合があります。) 

 

で、前の記事でHDDを取り外しました。
1TBのHDDです。

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僕が使っている「Inspiron 15 3567」のデフォルトのDVDドライブはブルーレイに対応していないので、必要な時は、外付けのブルーレイドライブを使っています。
なので、備え付けのDVDドライブはいらないので、どうせなら、取り外したHDDをアダプタを使って格納してしまおう、と思いました。
実際、光学ドライブは使っていない方が多いのではないでしょうか?

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バッテリーを外し、写真下の赤丸のネジを外し、上の楕円の部分をドライバーなどで押して、光学ドライバを押し出すと外れます。

 

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矢印方向に引っ張ると、簡単にベゼルが外れます。

 

今回、使用したのは、9.5mm厚のSATAドライブ搭載のノートPC対応のアダプタです。

 

 

もっと安いのも売ってますので、規格さえ合えば、たぶんどれでも大丈夫だと思います。
ちなみに、僕の場合は、上記のアダプタを使いましたが、ネジ穴など無加工で使えました。

 

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で、HDDをアダプタに取り付けます。

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コネクタに、しっかりはめ込みます。
横にネジが4つ付いているので、しっかり締めます。

 

 

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この固定するパーツは、元々パソコンに付いていた光学ドライブから取り外し、こちらのアダプタに取り付けます。

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先ほど取り外したベゼルも、こちらのアダプタに取り付けます。

 

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外したのと逆の手順で、アダプタを差し込み、写真赤丸のネジを締めます。
バッテリーを付ければ、完了です。

 

電源をつけて、「コンピューター(PC)」のエクスプローラーで、HDDが認識されているか確認します。(今回は、元々内蔵されていたHDDなのでフォーマット済のため、接続したらすぐに認識しました。新しいHDDの場合、フォーマットするまで認識しないと思います)

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僕の場合は、「ボリューム D:」で認識されていました。

 

で、元々内蔵のHDDなので、フォーマットする必要はないのですが、データを削除して新たなHDDとして使用するために、一旦フォーマットしました。(データの削除については、いろいろやり方があるかもしれませんけど。また、フォーマットする前に、換装したSDDの内容がHDDと同じかどうか確認してください。)

 

HDDやSSDの書込みや読出しの速度を計測するフリーソフトCrystalDiskMark」で、換装前にCドライブとして起動ディスクで設置していた時のHDDのデータと、光学ドライブの場所に換装後のHDDのデータを比較してみたいと思います。

 

起動ディスクとして設置していた時

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光学ドライブの場所へ換装後

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なんか、書込み読出し共に速くなってます。
Dellの仕様書を見ると、起動ディスクの位置の接続の規格はSATAⅢ(6Gbps)で、光学ドライブの接続の規格はSATA(1.5Gbps)のようなので、光学ドライブの方に設置した方が、速度が遅くなるのかと思ってましたが、実際のデータは速くなってました。
ただ単に、フォーマットしたから速くなったんでしょうか?
まぁ、良い状況になっているので、原因は追及しません。

で、SSDの方は、250GBしかないので、長く保存するデータや重いデータは、極力HDDの方へ保存しました。

 

作業的には、これで終わりなんですが、前の記事で書いたように、HDDへWindowsのバックアップをしようとするとエラーが出ます。

こんなエラーメッセージ

ボリューム シャドウ コピーサービスの操作に失敗しました。
詳細については、”VSS”および”SPP"のアプリケーションイベント ログを確認してください。(0x807800A1) 

いろいろネットで調べてみましたが、結局原因はわかりませんでした。

・Windows10以前のOSで作成したファイルがあったりするとエラーが出ることがあるかも? 

光学ドライブの部分のSATAドライバが、HDDに適合していないのではないか?

みたいなことが原因のような気もしますが、よくわかりません。
ただ、バックアップするファイルをいろいろ削除したり追加したりしてバックアップを試してみたり、またはシステムイメージをバックアップしなければ、とりあえすバックアップを完了できる、ということもあるとのことなので、システムイメージを除いてバックアップしたら、とりあえずバックアップが完了しました。

「バックアップの設定の変更」→「バックアップの対象」のところで、「自動選択(推奨)」ではなく「自分で選択する」を選択→「次のドライブのシステムイメージを含める」のチェックを外して、バックアップ 

ひとまず、バックアップが完了しましたが、「バックアップは完了しましたが、一部のファイルがスキップされました。」というメッセージが出ます。
これはこれで、やはり「エラー」なんですが、いいかな、と思ってます。

で、システムイメージを作成しなくていいのか?というところですが、USBで「回復ドライブ」を作成しているので、いいんじゃないかな、と思っています。(いいのかな?)

 

ちなみに、取り外したDVDドライブですが、Inspiron 15 3567のDVDドライブの場合は、9.5mmでSATA接続のケースを用意すれば、外付けのDVDドライブとして仕様できるようです。

 

 

 

napamaru-star.hatenablog.com

 

 

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【PC】DELL Inspiron 15 内蔵HDDをSSDに交換してみました。【SSD換装】

以前から使っている DELL Inspiron 15 3000(3567)の内蔵HDDをSSDに換装してみました。

 

購入した当初は、比較的サクサク動いていたパソコンですが、やはり、長く使っていると、起動時間などが気になってきました。

 

いや、Win10の高速スタートアップをオンにしていることもあって、以前使っていたWin7のパソコンより起動時間は全然速いです。
でも、起動自体は1分以内にしますが、最初のアプリが立ち上がるまでに数分かかるかなぁ、という印象です。(以前のWin7は、長く使用した末、最初のアプリが立ち上がるまで5分以上かかっていた感じですが・・・)
その後、パソコンを使用していると、時々ですが、固まったような挙動をすることもあります。(メモリは、以前、4GB→8GBに増設しています。これはこれで、当時だいぶパソコンが安定しました。増設したことも、以前、記事にしています)

 

HDDをSSDに換装すると、データの読み込み・書き込みの速度が断然速くなるそうで、パソコンの起動や動きがサクサクで快適になる、というのをよく見るので、今回、思い切ってCドライブに使われている内蔵のHDDをSSDに換装してみました。

ついでに、元々付いているDVDの光学ドライブを、HDD増設アダプタを使って、取り出した内蔵のHDDを格納して、SDD+HDD仕様のパソコンにしてしまおう、という目論見です。

 

作業の流れは・・・

・SDDをパソコンに接続して、フォーマットする 
・HDDからSSDにデータをコピーする(クローンを作成する)
・パソコンのカバーを開けて、HDDとSSDを交換する

光学ドライブの部分に、取り外したHDDをアダプタを使って格納する

おおまかに言うとこんな感じです。
作業的には、難しくはないと思うんですが、このInspiron 15 3000シリーズは、カバーを外すのが結構面倒なので、そこが一番のネックになる可能性はあります。

 

【作業するにあたって】

作業の内容を記事にしていきますが、ご自身の作業は、自己責任にて行ってください!!
なにかトラブルがあっても、当ブログ管理者は責任をとれません。
また、当ブログ管理者は、それほどパソコンに詳しくないので、これといったアドバイスもできない可能性があります。

また、Dellのサイト

Inspiron 15 3567のサポート | マニュアルおよび文書 | Dell 日本
に、Inspiron 15 3567 「サービスマニュアル」「設定と仕様」のPDFのリンクがあるので、参照してください。

パーツを購入される際も、ご自身でじっくり吟味され、ご納得のうえ、自己責任にてご購入してください。

また、SSDはHDDに比べて、寿命が短いと言われることがあります。
その辺りを気にされる方は、今一度、じっくり検討されることをオススメします。

SSDなどを自身で交換してパソコンの構成を変えた場合、メーカーのサポート・保証が受けられない場合があります。
メーカーで有償サポートを受けている場合や、ご不安な方は、メーカーへお問合せください。

 

さて、今回用意したものは・・・

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「250GBのSSD」・「2.5インチ ハードドライブケース」・「9.5mm厚の光学ドライブをHDDなどに置き換えるアダプタ」です。

 

2.5インチ ハードドライブケース↓↓

 

今回、使用したSSDは、SandDisk2.5インチ Ultra 3D 250GBです。
TLCタイプ、2.5インチ規格、SATA接続で、2017年発売のSSDです。
もうちょっと安いものを使用しても、使用感とか速度とかそれほど変わらないと思われますが、公表されているデータとして、シーケンシャル最大書込み・読出し込み速度がそこそこ速いことと、あと、ランダム最大書込み・読出し込み速度が、他のSSDより比較的データが良いので、これを使用しました。
いろいろ調べると、ランダム書込み・読出し込み速度が、体感の速度になるようなことが、あるブログに書いてあったので、そのデータを少し重視しました。
あと、アマゾンのレビューも、おおよそ良かったということもあります。
このクラスのSSDは、7000円前後のものも多いので、その価格帯のものでも性能に大差はないと思いますので、ネットで検索して検討してみてください。

 

 

SSDをフォーマットする】

SSDは、そのままでは接続などができないので、まず、SSDをハードドライブケースに入れて、パソコンに接続してフォーマットします。

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ちなみに、今回は、光学ドライブのアダプタも用意しているので、そちらにSSDを格納してフォーマットしてもよいと思います。
今回は、作業しやすいようにハードドライブケースを用意しました。
また、光学ドライブはそのままにして、取り出したHDDを外付けのHDDとして使用する場合は、こういったハードドライブケースが必要となります。
(万一、光学ドライブにHDDを格納するのを失敗した場合にも、ハードドライブケースがあれば、外付けのHDDとして使うこともできるという保険的な意味合いもあったりして購入しました。)

 

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SSDの入ったハードドライブケースをパソコンに接続します。

 

「コンピューター(PC)」を右クリック→「管理」→「ディスクの管理」

「ディスクの初期化」という画面が立ち上がります(スクショを忘れました)

MBRマスターブートレコード
・GPT(GUIDパーティションテーブル)

という2つの選択肢が出てきます。

MBRマスターブートレコードを選んで、「OK」をクリックします。
SSDが初期化されます。

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SSDが「未割り当て」と表示されるので、上の写真の赤枠のどこかを右クリックして、「新しいシンプルボリューム」をクリックします。

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「次へ」をクリック。

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容量を確認し、「次へ」をクリック。

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ドライブの文字の割り当ても、表示されているものでOKです。
「次へ」をクリック。

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この画面も、基本的にはデフォルトでOKなので、「次へ」をクリック。

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「完了」をクリックすると、フォーマットされます。(一瞬で終わります)

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この写真の場合だと、「ディスク 1」の「ボリューム(E)」が今回フォーマットしたSSDです。
(なんか、内蔵HDDの「ディスク 0」のパーティションが、いろいろと分かれてますね・・・。SSDへの換装が終わったら、整理したいと思います。)


コンピューターのエクスプローラーを開くと、

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「ボリューム(E:)」として、認識されています。

 

【HDDのデータをSSDにコピーする(クローンを作成する)】

今回、クローンを作成するために、「EaseUS Tdo Backup」というフリーソフトを使用しました。(「EaseUS Todo Backup Free 11.0」というバージョンを使用していますが、「9.1」とか他のバージョンでも使い方は、ほとんど同じです。)

 

※「EaseUS Tdo Backup」について詳しくは↓↓

EaseUS(イザース)公式サイト|完璧な無料データバックアップソフト - EaseUS Todo Backup Free

 

※今回は、念の為、Windows「高速スタートアップ」をオフにしてから、クローンを作成しました。
「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「電源オプション」→左側「電源ボタンの動作を選択する」→「現在利用可能ではない設定を変更します」
→「高速スタートアップを有効にする」のチェックボタンを外す。

これは、必ずしも、やる必要のない作業かもしれませんが、SSDに換装して初めてPCを起動する際に、怪しい挙動をしないように、念の為、オフにしています。

無事にSSDに換装した後は、再度、高速スタートアップをオンにした方が、起動時間は速くなります。

 

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 「クローン」をクリック。

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クローン元のハードディスクを選んで、四角いチェックボックスにチェックを入れます。
この際、「OS C:」などを単体で選択してしまうと、正しくクローンが作成できないので、必ず左上のチェックボックスにチェックを入れます。

「次へ」をクリック。

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ターゲット(クローン先:今回は接続しているSSD)のチェックボックスにチェックを入れ、左下の「高度なオプション」をクリック。

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SSDに最適化」にチェックを入れて、「OK」。

「次へ」をクリック。


次に、クローン元とターゲット(クローン先)の容量やデータサイズが表示されます。

僕の場合、クローン元がHDDそのものの容量(僕の場合、約1TB)が表示され、ターゲットには、実際にコピーされるデータ量が表示されました。
クローン元とターゲットのデータ量が、実際の書き込みのデータ量としてイコールで表示される場合もあるようですが、データ量に整合性があったので、「実行」をクリックしてクローン作成を実行しました。

「ターゲットディスクのデータが消去されますが、本当に続けますか?」というメッセージが表示されるので、「OK」をクリックして実行します。

 

クローン作成中の作業時間や作業工程が表示されます。

作業工程の中に、

MBRのクローンを開始します。
MBRのクローンが完了しました。

という項目が表示されていることを確認してください。

このMBRマスターブートレコードというのが、Windowsを起動する際に、非常に重要なもののようで、これが正常にクローンされないと、SSDを換装した際に、Windowsが正常に起動しない、ということになるようです。

 

作業が終わると、「ディスククローンが正常に完了しました」と表示され、「完了」ボタンがクリックできるようになるので、「完了」をクックして終了します。
僕の場合で、1時間強くらいかかりました。
以上で、クローンの作成は終了です。

 

【パソコンのカバーを開けて、HDD取り出し→SSDに換装】

 いよいよ、HDDとSSDを取り換える作業です。

 

まずは、パソコンのカバーを取り外していきます。

基本的には、このDellのサイトにある

Inspiron 15 3567のサポート | マニュアルおよび文書 | Dell 日本

サポートマニュアルを参照して、作業を進めました。
カバーや光学ドライブの取り外し方など、詳細に記述されています。

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コード類を全て外し、赤丸の部分をスライドして、バッテリーを外します。

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画面下方の赤丸のネジを外し、上の楕円の部分をドライバーか何かで押して、光学ドライブを押し出します。

 

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キーボードを外します。
2つあるケーブルのコネクタも外します。

 

キーボード側のネジ5本を外します。
裏側のネジも外します。

 

カバーを固定しているネジを全て外したら、いよいよカバーを外します。
(キーボードの面とパソコンの裏面には、外すネジが結構たくさんあるので、サービスマニュアルをよく確認しながら作業してください。)

端の辺りに隙間を作り、何か固くないヘラみたいなもので、カバーを外していきます。
カバーを割らないように注意してください!!
最初は結構外しにくいです。

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カバーを外すと、こんな感じです。
左下にあるのが、HDDです。

 

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4本のネジと、写真右側の楕円赤丸のコネクタを外します。(写真は、ネジを外した後のもの)

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ブラケット(?)というか台座(?)の横のネジを4つ外して、HDDを取り外します。

 

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ここまでで、かなりの数のネジを外しましたが、ネジをなくしたらアウトなので、僕の場合は、だいたいの大きさ別に、マグネットに付けて集めて置いています。

 

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SSDを、先ほどHDDが付いていた台座に取り付けます。

 

後は、今までと逆の手順で、カバー、キーボード、光学ドライブ、バッテリーを取り付けていけば、完了です。

 

光学ドライブ取り付けの工程で、アダプタを使って、取り出したHDDを格納しましたが、その作業については、ブログの記事を分けて、別の記事で書きます。↓↓

【Dell Inspiron 15】光学ドライブをHDDに換装してみました。【ストレージ増設】 - 日常エウレカ、ヘウレーカ


※取り出したHDDを外付けのHDDとして使用する場合は、光学ドライブはそのまま取り付けて、HDDは、先ほどSSDをフォーマットの時に使用したハードドライブケースに入れて使用します。

 

【電源を入れてみる】

電源を入れてみます。
SSDが正しくフォーマットされていることと、SSDが正しく設置され、接続するコネクタが正しく接続されていれば、普通に立ち上がります。

正しくクローンされていれば、アプリやファイルなどのパソコンの内容も、HDDを使用していた時と全く同じです。(HDDと内容が同じかどうか確認します。)


SSDに換装してみて、ホント、起動から何から、速度が速くなりました。
もっと、早くやれば良かった・・・
(※クローン前に、高速スタートアップをオフにした場合は、SSD換装後、オンにした方が起動時間が早くなります。)

 

CrystalDiskMark」というHDDやSSDの書込みや読出しの速度を計測するフリーソフトで、換装前のHDDのデータと、換装後のSSDのデータを比較してみたいと思います。

 

まずは、換装前のHDD↓↓

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・・・うーん、他の人がブログにアップしてる値よりも、全然悪い値です。

換装後のSSD↓↓

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一目瞭然ですね。
データ的にも、断然速くなっています。

 

HDDをSSDに換装して、とにかくパソコン全体の動きが速くなり、とても快適になりました。
作業的にもそれほど難しいことはなかった印象です。
ホント、もっと早くやればよかった・・・

 

SSDは寿命が短い、などと言われていますが、CrystalDiskInfoなどSSDの状態を診断するフリーソフトもありますから、 そういったソフトでSSDの状態を把握しておくことも重要だと思います。
SanDiskSSD場合、専用のSSD診断ソフトがあるので、それを使っています。
また、基本的には大事なデータは外付けのHDDなどに常にバックアップしておくことも大切です。

 

※作業後、ちょっと気になることがあります。
光学ドライブの部分にHDDを格納して、「ボリューム D:」として使用してますが、「ボリューム D:」にWindowsのバックアップをしようとすると、必ずエラーがでます。

結局、「システムのイメージを作成しない」方法でバックアップすることで、バックアップを完了してますが、そのことについては、次の記事に、多少詳しく記しましたので、ご参照いただければと思います。

HDDの方の問題なので、SSDに換装したことと、エラー自体は関係はないように思いますが、気になるので次の記事にあわせて記しました。

※この記事の続きは↓↓

napamaru-star.hatenablog.com

 

 

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でんぱ組.inc コスモツアー 2018 TOKYO DOME CITY HALL へ行ってきました。

昨日2018年6月23日、雨の中、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「でんぱ組.inc コスモツアー 2018」へ行ってきました。

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でんぱ組.incは、昨年2017年1月の武道館ライブで「ライブ活動休止」を発表、8月にはメンバーの最上もがさんがグループを脱退、12月末に大阪城ホールでライブを開催し、その際、新メンバーの鹿目凛さん・根本凪さんの加入を発表して7人体制でライブ活動を再開しました。
で、今年2018年の4月から7人体制としては初となる全国ツアー「でんぱ組.inc コスモツアー 2018」を行っています。
今回は、そのツアーの東京での追加公演となります。

 

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僕個人としては、2017年1月の武道館以来、でんぱ組.incのライブを観ていなかったので、久しぶりのライブでもあったし、何より、新メンバーの鹿目さん・根本さんが加入してから観る初めてライブだったので、かなり興奮していました。

昨年末の新体制発表のライブは、大阪でのライブだったので、この公演では、僕と同じような環境の関東方面のヲタの方も多かったのはないかと想像しています。

 

開場前に、雨の中、少し並んでましたが、久々にでんぱ組.incのライブに来てみたら、周りで並んでるヲタの方々が、なんか若い人ばっかりなんですけど。

一昨年くらいにライブ行ってた時は、40~50代のおっさんとかいっぱいいた気がするんですが・・・

 

ともあれ、会場へ入場。

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今回、座席が第3バルコニー(3階席。アリーナを1階と考えると4階席とも言えるかも?)でした。

かなり上の方からステージを見下ろす形になります。
目が悪い僕では、ステージ上の演者の表情までは見えない感じです。
ただ、ステージは見えやすいです。

 

隣の席におっさんが座り、前の席にも、おば様ヲタが座って、まだまだ、中高年もたくさんライブに来ていることを確認したところで、ライブが始まりました。

 

※ここから先は、これから初めて「コスモツアー 2018」に参戦する方などにとっては、ネタバレとなりますので、ご了承の上、お読みください。

 

1曲目は新曲の「ギラメタスでんぱスターズ」で、さすがにMIXやコールが入れやすい従来のでんぱ組.incらしい曲なので、最初から会場は大盛り上がりです。

3曲目の「Future Diver」まで、MIXやコールが会場に響いて、自分でもMIXを叫んだりして、「あぁ、でんぱ組.incのライブに来たんだなぁ・・・」と感無量でした。

 

全体的に、そんな感じで大盛り上がりなライブでしたが、愛踊祭の課題曲「ムーンライト伝説」と、「ギラメタスでんぱスターズ」との両A面で発売された「おやすみポラリスさよならパラレルワールド」については、会場もどうノッていいかわからない雰囲気が漂っていたような印象です。

「おやすみポラリスさよならパラレルワールド」は、ホントいい曲で、音源ではよく聴くんですが、たしかにライブで聴くと、コールとかは入れられない感じですね・・・

 

で、驚いたのが、根本さんの歌割りが、想像以上に多いことと、根本さんのパフォーマンス力の高さでした。

基本的には、脱退した最上もがさんのパートを、新メンバーの鹿目さんと根本さんで歌い分けるパターンが多いとは思いますが、「くちづけキボンヌ」などは、以前、センターの古川未鈴さんが歌っていた冒頭のパートを根本さんが歌うという感じで、かなり歌割りが多かった印象でした。

基本的に、僕がねむ・ねも推しなので、鹿目さんより根本さんに注目していた、ということもあるかもしれませんが・・・

 

アンコールの「惑星★聖歌 ~Planet Anthem~」では、メンバーが、座席側から登場する演出だったんですが、たぶん第1バルコニーかアリーナあたりの座席にメンバーが登場したので、第3バルコニーにいた僕は、メンバーが全然見えない状態で、歌だけ聴いてる感じでした。
アンコールの日替わり(?)曲は、「おつかれサマー!」でした。
最後に、小芝居から始まる「でんでんぱっしょん」を久々に観て、ライブは終了。
満足しました。

 

ツアーでは、毎回、メンバーやスタッフなどをクレジットしたエンドロールが流れますが、今回は、加工なしの「ギラメタスでんぱスターズ」がBGMでした。
ちなみに、「もふくちゃん」は、「アーティスト・プロデューサー」としてクレジットされていました。

 

でんぱ組.incの全国ツアーは、まだ続きますし、ライブ活動も本格化して、この夏は、様々なフェスにも出演します。
今後も、でんぱ組.incの活動を注目していきたいと思います。

 

 

 

 

 【2018.06.23 セットリスト】

01.ギラメタスでんぱスターズ
02.破!to the Future
03.Future Diver
04.ムーンライト伝説
05.バリ3共和国
06.ちゅるりちゅるりら
07.ユメ射す明日へ
08.最Ψ最好調!
09.Ψ発見伝
10.おやすみポラリスさよならパラレルワールド
11.でんぱーりーナイト
12.NEO JAPONISM
13.VANDALISM
14.まもなく、でんぱ組.incが離陸致します♡
15.サクラあっぱれーしょん
16.くちづけキボンヌ
17.あした地球がこなごなになっても

アンコール:
18.惑星★聖歌 ~Planet Anthem~
19.おつかれサマー!
20.でんでんぱっしょん

 

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ギャラクシーのCMのナレーションのクセが強すぎて気になる!!

凄くいい声のナレーション。

なんか、クセが強いナレーション。

 

サムスンスマートフォンギャラクシー(Galaxy)シリーズのCMのナレーションが、とても気になります。


Galaxy S9 | S9+:テレビCM(好評販売中)


Galaxy Note8 : テレビCM(好評発売中)

 

このナレーションについて、ネットでは、好意的な意見と、なんかウザイ、といったような批判的な意見と賛否両論のようです。

 

誰がナレーションをしているのでしょうか?

 

→→→ラップグループ・MOROHAのMC・アフロさんでした。

MOROHAとは?】

日本のラップグループ。

MCのアフロと、ギターのUKの2人組。


アコースティックギター1本のみによるバッキングとメッセージ色の強いリリックが特徴。”ウィキペディア MOROHA - Wikipedia より引用。)

 


MOROHA『tomorrow』Official Music Video

 

このMVに出演されている俳優の東出昌大さんもMOROHAのファンということです。

ライブの際には、ギターのUKさんは、胡坐でギターを弾くとのこと。

 

アフロさんは、ギャラクシーのCM以外にも、ナレーションをされていて、今までに11社20本のナレーションをされているそうです。

ホント、いい声です。

 


【ライク】テレビCM「若者の仕事」篇(30秒)

 

聴けば聴くほど特徴的で、好き嫌いはハッキリ分かれそうですが、今後、MOROHAの活躍に注目です!!

 

 

 

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