日常エウレカ、ヘウレーカ

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

GLIM SPANKY Live@2015.10.17 赤坂BLITZ に行ってきました。

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1週間以上前のことになるんですが、先日2015年10月17日に、最近大好きなロック・ユニットの「GLIM SPANKY」(グリムスパンキー)のワンマンライブに行ってきました。

 

私事ですが、当日、腰痛がひどくて、痛み止めの薬でフラフラになりながらの参戦でした。

 

アイドル以外のライブは、すごく久しぶりなので、というか、10年以上前に元Jamのポール・ウェラーを観に行って以来なので、どんな客層なのか、ちょっとドキドキ。
でも、会場の赤坂BLITZ前についたら、おっさん多くて、いや、おっさんの方が多くて安心しました。
やはり、GLIM SPANKYは70年代を彷彿とさせる曲調だからなんでしょうか、おっさんや熟女が多めな印象です。(若い人も多いですけど)

 

で、今回は、アルバム「サンライズ・ジャーニー」を発売したアルバムツアーのツアーファイナルでした。
セトリは、忘れちゃったんですが、1曲目「サンライズ・ジャーニー」から始まって、アンコールを含めた中で、アルバムの曲は全部やってくれました。
カバーの3曲(ひこうき雲・Rolling In the Deep・MOVE OVER)をのぞいて、音源化されてる曲は全部やってくれたかな?ちょっと自信ないですけど。
あと、「ヴェルヴェットシアター」もやってたと思います。
カバー曲は、権利の関係で手続きとか面倒なんですかねぇ。
「MOVE OVER」は聴きたかったかも。

 

「さよなら僕の町」は、バンドスタイルではなく、2人だけでギター2本の演奏。
かっこよかったです。

 

アイドルライブと違って、コールとか入れないし、ペンライト振らないから、手を上げたり拍手するくらいしかできず、ライブ中、なんかて手持ち無沙汰でした。
そういうもんなんかな?でも、モッシュとかダイブとかやるようなユニットじゃないですしね。

 

ともあれ、超カッコよかったです。
ヴォーカル・ギターの松尾レミさんかわいいのにカッコイイ。
ギターの亀本さんはいい人ぶりがにじみ出てました。

 

で、後日、NHKの「ミュージック・ポートレート」という番組だったと思うんですが、関根勤氏とみうらじゅん氏が対談で、人生の転機となった曲を紹介するみたいな番組をやってたんですが、みうら氏がGLIM SPANKYの「大人になったら」を紹介してました。
ざっくり言うと、「大人になったら」を聴いて、あらためて、みうら氏本来のやりたい事をつらぬこうと思ったそうです。
50を過ぎたみうら氏ですら、いい意味で「大人になっちゃダメだ」、と、この曲を聴いてあらためて思ったとか。

 

あらためて考えると、表現者、特にロックのミュージシャンは、「永遠の中二病」というか「永遠の童貞」みたいなものなのかな?って思います。
悪い意味でなく、感覚は、中学生くらいの「青くささ」が必要なんだと思うんです。(あくまで個人的な見解です)

 

ともあれ、今後も追っていきたい、ロック・ユニットです。

 

[2017.07.27 追記]

このライブのセットリストを載せていらっしゃる個人ブログがあったので、引用させていただきます。

サンライズジャーニー
・焦燥
・MIDNIGHT CIRCUS
・ヴェルヴェットシアター
・ダミーロックとブルース
・Flower Song
・褒めろよ
・踊りに行こうぜ
・夜が明けたら
・ミュージック・フリーク
・WONDER ALONE
・NEXT ONE 
リアル鬼ごっこ
・Gypsy

・大人になったら

 ※ラスト数曲のどこかに、「夜風の街」が入るとのこと
アンコール
・さよなら僕の町
ロルカ

2015.10.17 GLIM SPANKY@赤坂BLITZ | mixiユーザー(id:6669750)の日記 より引用。ブログ管理者により、内容を少し編集させていただいております。)

 

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